成功する者と失敗をする者の違いは何か?
よくビジネス本とかで書かれている言い回しだが、
僕にとっては抽象度が高く答えなんて分からない。
けど、成功し続ける者と失敗し続ける者の違いは何か?
だったら即答できた。
答えは客観力が高いか、低いかの違いだと思う。
自分自身を俯瞰できる人は、自分に今起きていることを言語化して問題を解決できる。
しかし、常に変性意識の中で生きている人は、
自分に起きていることを理解でいないまま時が過ぎていく。
もっと具体化すると、問題を解決し続ける=成功し続けるです。
成功と失敗は自分が決めた定義となり、その定義を達成できるかは、
現状→問題→成功
の問題を解決し続けるかだと僕は思う。
例えば期末テストで数学を100点とるというゴールを設定する。
そうすると客観力が高い人の場合は、今の自分のレベルを理解できるので、
何に集中して勉強すればいいかが分かる。
(前回のテストが0だった人は例外)
しかし、客観力のない人は、できる問題、できない問題が分からないので、
取り合えずテスト範囲を全部勉強しようとする。
結果的に、客観力のある人は分かる問題が増えたので点数を増やせるが、
客観力がない人は、分かる問題ばっかり解いて点数は変わらないか、たまたまちょっと増えるだけ。
他に、客観力がある人は分からないところを分かる人に聞くので、
無駄な時間がかからない。
しかし、客観力がない人は、自分1人ですべてを解決しようとするので、
無駄に時間がかかる。
ゴールがしっかり見えているか、見えていないかで、
起こすアクションは変わり、達成までにかかる時間も変わってくる
結果、客観力のある人は点数が増える。
どんな物事にしても同じことが言えると思う。
ダン・S・ケネディーは「億万長者の不況に強いビジネス戦略」のp94でこう言っている。
最終的な失敗と成功を分けるものは、
「危険を無意識のうちに即座に分析し、新しい機械を創出する積極的な姿勢だ」と。
まさにその通りだと思った。
