仕事探し(就職活動)をはじめたばかりのころは、
「一日でも早く内定がほしい。一日でも早く、終わりにして、論文執筆や学生生活を大事にしたい」
こんな風に考えていた記憶がある。
でも、実際に自分で仕事探しをして、今の仕事に就くことになって、4月1日から仕事を始めて「あせる必要なんてないんだ、自分のペースでいいんだ」と、思い直した。
▼「選ぶ」ということ
仕事探しでは、面接がつきもの。
”面接で「選ばれる」”という、自分が相手にへりくだっているような、主導権や決定権を握られているような、もっと言い方を悪くすると弱みを握られているような、
そんな感覚を自ずと抱いていた。これももしかしたら、「就職活動」に前向きになれなかった理由かも。
仕事探しの流れは、
求人情報を求人情報サイトで見つけ→エントリー→説明会→書類/面接
といった流れが多い。
数えると、合計で10社くらいの企業さまと連絡を取った。もっと応募することもできただろうけれど、私はあえてそれをしなかった。そして、媒体を使い分けて求人に応募する媒体は限るようにして、「数打てば当たる」をしたくなかった。
そこには理由があって、それが、「選ぶ」ということ。
2015年4月1日から、仕事が始まった。
勤務を始めてたった3週間しか経っていない。でも、その日々のなか、何度も「この仕事でよかった」と思う瞬間があった。
なぜ「よかった」と思うのかというと
仕事をしていてとにかく楽しい
そして、この仕事を選んだ自分の選択が、その当時の自分にとって最適な決断であった
ということを感じるから。
いまの自分の仕事ぶりや仕事に関わる能力、知識の量にはこれっぽっちも満足していない。
まだまだまだまだ、足りなさ過ぎる。
けれども、今の自分が幸せであることは確かである。
自分の内に、湧き上がるものがあるのを感じる。
そして、「もっと覚えたい、もっと伝えたい」そんな風にも。
仕事探しをしている間、確かにわたしは書類や面接を通して「選ばれる」立場であったけれど、それと同時に、この会社と仕事を「選ぶ」側の立場でもあったということ。
自分で、「この会社でこの仕事をしたい・しよう」と、この機会を選んだ。
そして、「選ぶ」に達するまで、時間がかかることは、悪いことではない。
最初は仕事探しの完結にスピードを求めていたけれど、本当は、誰よりも早く内定を獲得することが大事なのではなくて、
自分の幸せを作っていけるようになるためにはどうするべきか
それを考えて行動していくことのほうがずっとずっと大切なんだ。
今の仕事は、知識も体力もすごく要る、休日は少なめ、沢山のひととの交流がある。
そんな動きが速くてクラクラしてしまうような世界に身をおいていても、それでもやっぱり、心が最高に踊ってニヤニヤが止まらないほど興奮する瞬間に山ほど立ち会っている。こんなに楽しくて、いいのだろうか。
自分に正直に、なればいい。
そして、お付き合いしていく人々のことを大切に、誠実に向き合っていけば、いいのだよね。
自分で自分の道は選択ができる。
そしてそれを創っていくこともできる。自分と、まわりの人々と一緒に。
April 26th 2015.
「一日でも早く内定がほしい。一日でも早く、終わりにして、論文執筆や学生生活を大事にしたい」
こんな風に考えていた記憶がある。
でも、実際に自分で仕事探しをして、今の仕事に就くことになって、4月1日から仕事を始めて「あせる必要なんてないんだ、自分のペースでいいんだ」と、思い直した。
▼「選ぶ」ということ
仕事探しでは、面接がつきもの。
”面接で「選ばれる」”という、自分が相手にへりくだっているような、主導権や決定権を握られているような、もっと言い方を悪くすると弱みを握られているような、
そんな感覚を自ずと抱いていた。これももしかしたら、「就職活動」に前向きになれなかった理由かも。
仕事探しの流れは、
求人情報を求人情報サイトで見つけ→エントリー→説明会→書類/面接
といった流れが多い。
数えると、合計で10社くらいの企業さまと連絡を取った。もっと応募することもできただろうけれど、私はあえてそれをしなかった。そして、媒体を使い分けて求人に応募する媒体は限るようにして、「数打てば当たる」をしたくなかった。
そこには理由があって、それが、「選ぶ」ということ。
2015年4月1日から、仕事が始まった。
勤務を始めてたった3週間しか経っていない。でも、その日々のなか、何度も「この仕事でよかった」と思う瞬間があった。
なぜ「よかった」と思うのかというと
仕事をしていてとにかく楽しい
そして、この仕事を選んだ自分の選択が、その当時の自分にとって最適な決断であった
ということを感じるから。
いまの自分の仕事ぶりや仕事に関わる能力、知識の量にはこれっぽっちも満足していない。
まだまだまだまだ、足りなさ過ぎる。
けれども、今の自分が幸せであることは確かである。
自分の内に、湧き上がるものがあるのを感じる。
そして、「もっと覚えたい、もっと伝えたい」そんな風にも。
仕事探しをしている間、確かにわたしは書類や面接を通して「選ばれる」立場であったけれど、それと同時に、この会社と仕事を「選ぶ」側の立場でもあったということ。
自分で、「この会社でこの仕事をしたい・しよう」と、この機会を選んだ。
そして、「選ぶ」に達するまで、時間がかかることは、悪いことではない。
最初は仕事探しの完結にスピードを求めていたけれど、本当は、誰よりも早く内定を獲得することが大事なのではなくて、
自分の幸せを作っていけるようになるためにはどうするべきか
それを考えて行動していくことのほうがずっとずっと大切なんだ。
今の仕事は、知識も体力もすごく要る、休日は少なめ、沢山のひととの交流がある。
そんな動きが速くてクラクラしてしまうような世界に身をおいていても、それでもやっぱり、心が最高に踊ってニヤニヤが止まらないほど興奮する瞬間に山ほど立ち会っている。こんなに楽しくて、いいのだろうか。
自分に正直に、なればいい。
そして、お付き合いしていく人々のことを大切に、誠実に向き合っていけば、いいのだよね。
自分で自分の道は選択ができる。
そしてそれを創っていくこともできる。自分と、まわりの人々と一緒に。
April 26th 2015.
