「勉強しているけど、本当に身についているのかな?」
何かを学んでいると、
そんなふうに思うことはありませんか?
本を読む。
動画を見る。
問題を解く。
少しずつ分かることは増えている。
でも、
「実際に自分でできるのか?」
となると、
また別の話です。
私も今、
転職に向けてITを学んでいます。
最近は、
知識を学ぶだけでなく、
実際にアプリを作ることにも挑戦しています。
そこで感じたのが、
「知っている」と「使える」は、思っていた以上に違う
ということでした。
🌱 自分でやると、分からないことが出てくる
本や動画を見ていると、
「なるほど。」
と理解できることがあります。
ところが、
いざ自分で作ろうとすると、
手が止まる。
「ここはどうつなげるんだ?」
「なぜ動かない?」
「そもそも、この方法でいいのか?」
分かったつもりだったところで、
次々と疑問が出てきます。
最初は、
「まだ理解できていないな。」
と思いました。
でも最近は、
少し見方が変わってきました。
分からないことが出てくるのは、実際にやってみたからなのかもしれない。
🌿 「できない」が具体的になってきた
学び始めた頃は、
何が分からないのかも、
よく分かりませんでした。
でも、
実際に作ってみると、
「ここまでは分かる。」
「ここから分からない。」
が少しずつ見えてきます。
すると、
次に何を勉強すればいいのかも、
以前より具体的になってきました。
これは、
ITだけではないのかもしれません。
資格でも、
スポーツでも、
仕事でも、
実際にやってみることで初めて、
自分に足りないものが見えてくる。
「できなかった」という結果も、次に学ぶ場所を教えてくれている。
最近は、
そんなふうに感じています。
🌱 転職に向けた勉強も、少し変わってきた
私がITを勉強しているのは、
転職に向けた準備の一つです。
最初は、
「まず知識を身につけなければ。」
という気持ちが強くありました。
もちろん、
今でも知識は必要です。
でも最近は、
知識を増やすことだけではなく、
「その知識を使って、自分で何ができるのか」
を試す時間が増えてきました。
まだ、
できないことの方が多いです。
それでも、
本を読んでいた頃とは違うところで、
少しずつ前に進んでいる感覚があります。
🌈 最後に
何かを学んでいると、
「もっと勉強してからやろう。」
と思うことがあります。
私もそうでした。
でも、
実際にやってみると、
そこで初めて分かることがあります。
そして、
できなかったからこそ、
次に何を学べばいいのかが見えてくることもある。
だから最近は、
「分かってからやる」だけではなく、
「やってみて、分からないことを見つける」
のも、
一つの学び方なのかもしれないと思っています。
私自身も、
まだ転職に向けた準備の途中です。
だからこそ、
学んで、
作って、
また分からないことを見つける。
そんなことを繰り返しながら、
少しずつ進んでいきたいと思います。
皆さんは、
実際にやってみたことで、初めて分かったことはありますか?😊