綺麗な文字を書いて
気持ちもスッキリ
旭川美文字教室淡螢です。
最近
「お手本がないと書けない」という
お声をよく聞きます。
通常みなさんが書いている文字は
みなさんの頭の中にある
文字の形を再現しているわけです。
そして
文字を書く時📝は
読み方や漢字の使い方や文章構成を
考えて書いていて
その形のことまで考えることなく
書いています。
それは目的がそこにあるからです。
例えば
勉強中は
正しい答えや速さを求めます。
仕事上の記録でも
誰かに伝えることや記録を残すこと
もちろん速さなど
さまざまな場面において
優先順位や目的に合わせて
書いているのです。
では綺麗な文字はどうでしょう。
多くの場合
綺麗に見せたい
場面です。
しかし
この綺麗な文字の書き方が
分からないというのが
悩みの一つだと思います。
綺麗に見せる文字には
綺麗に見えるルールがあります。
ルールを知ると
手本がなくても
綺麗に見せることが出来ます。
是非ルールを活用していきましょう。
今日6月27日は
ちらし寿司の日(らしい)

ち
ひらがなのちは
知という字が元になります。
横広がりの漢字から
縦長な形になることに
個人的には違和感がありますが![]()
ちの一画目と二画目の前半は
矢へんの部分で
最後の丸みは
口の部分となります。
元の漢字を知って書くだけでも
形は変化してきます。
試してみてくださいね。
ちらし寿司で好きな具材は?
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