欲しいのは時代の1ページ、君が願えば・・・・・・ -3ページ目




実は先週の金曜日は日本武道館に長渕剛のライブを見に行ってきましたビックリマーク




前から七列目で、はっきり見えたビックリマーク




やはり長渕はカッコいいね




ちなみに今週末は大阪にSCANDALを見に行ってきますビックリマーク




この振り幅が俺だね淲




もう少し、もう少しなんだ。




あの人が言っていた言葉の意味が、あと少しでつかめそうな気がする。




必ず迎えにいくから待っててね♪




銭はヨォ、銭はヨォ、そりゃあ欲しいけどヨォ、なんぼ積んでも、なんぼ積んでも譲れねぇものがある。




(Facebookより転載)









虚無。





あれだけ忙しくて苦しかった日々を抜けて、最近はと言うと、もっぱら時間が余ったりして、ライブを見に行ったり、友達と遊びに行ったり、映画やアニメを見たり。





それは自分自身に与えてもらった幸せな時間なんだけど、何年か前のバンドとライブにがむしゃらだった時期と比べると、やはり怠けてるような気がしておさまらないんですよね。





先日、SCANDALの日本武道館のライブのDVDが家に届きましたキラキラ





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このライブ映像の8000人の観客の中に自分もいるのですが、懐かしいですキラキラ





SCANDALのテーマ/瞬間センチメンタル





この日本武道館ライブの5日くらい前に、バイト先の村さんに『一緒にライブに行きませんか』と誘われ、『いやいや、その日は俺はバイトだよ』なんて言い合いながら、バイト終わりに新幹線に飛び乗って東京に向かったね。





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着いたのは開演の5分後ぐらいで、1曲めは見逃したりして、それでもRINAのドラムソロを見て感動して泣きそうになったりして…(笑)





SCANDALは大阪で100人規模のライブハウスでライブをやってる頃から知ってるから、めちゃくちゃやったRINAのドラムを知ってるからこそ、初めて見るドラムソロに『頑張ったんやな』って感動してしまったよキラキラ





歴でもテクニックでも、RINAに負けてる気はしないけど、唯一勝てない所があるとしたら、それは彼女の意識の高さ、困難に挑戦する前向きな気持ちなのかな。





音楽は魂だとか、ノリが大事だとか言う人はテクニックから逃げてると思っていたけど、それもひとつのテクニックだと気づいたときにはもうどうすることもできないほど自分はダメになってしまっていたね。





自分がなぜドラムを叩いているのか、バンドをしているのか、音楽を好きでいるのか…。





答えは風の中。





何ヵ月も前から原因不明の歯痛に苦しめられているんだ。





聞いた話なんだけど、虫歯でもないのに歯が痛くなるのは脳神経系の病気かもしれないんだって。





そうじゃないことを願うばかりだけど、明日歯医者さんに行って先生に相談してみます。





大好きだった先輩バンドのボーカルさんも双極性障害という病気で、バンドも活動停止になってしまった。





自分の周りの人も、何人か精神科を受診したことあるみたいで、生きてりゃあ、やっぱ色々ありますよ、口に出すか出さないかだけで。





やっぱり、





生きることは辛いよ…。





死ぬことも辛いけど…。





辛いからこそ、誰かの言葉や、歌の歌詞に涙が止まらなくなるのだろうね。





本当に辛いときは涙は出ない。





ただ誰かの言葉や、歌の歌詞から、自分が体験した同じ辛さが垣間見えたときに涙が出てしまうんだろうね。





だからこそRINAのドラムソロは感動的だったんだ。





なにがあっても、どんなときでも好きな人を信じられる自分でいたい。





自分が叩くドラムに愛があって、勇気づけられる音でありたい。





自分らしくいられるバンドでいたい。





答えは自分の中にあるはず。





そして自分は一人じゃないはず。





何をやっても上手くいかなかった中学生の頃に、音楽で救われたように、自分も音楽で他の誰かを救いたいのさ。





もちろん自分自身も。





中学生の子供をもつあなたへ。





世界は、きっと、そんなに悪くないはずなんだ。










何年も使っていた小さな手鏡が壊れてしまった。





落として壊してしまったんだけど、鏡と一緒に思い出も壊れてしまったような錯覚に襲われる。





今日はある人にとても酷いことを言ってしまったんだ。





『それはどういう意味なの?』と聞き返されて初めて、自分の心の奥底の醜さを知ることができた。





ずっとずっと無理をしてきたんだなと。





歌を聴いたり、人の優しさを感じたときに感極まって涙することも、食欲や性欲が無いことも、そんなに寝なくても大丈夫だったり、欲しいものや、手にいれたいこと全て自分のものにしたいと思うことや、もったいないと思うこと、全てが情緒不安定に繋がっていたようです。





今のままでは、いくら計算しても、お金と時間と体力が足りません。





今まで何度と無く、『死にそうだ』『負けてたまるか』『もう今なら死んでもいいかもしれない』と思ってきました。





壮絶だった2010年。毎週のように全国にライブをしに行かせてもらって、バイトもこなし、夜遅くに寝て、朝早く起きる生活が続き、お金もなくて、携帯も止められ、車のガソリン代も払えず、深夜の国道で車が止まって、近くのガソスタでJAFに電話して『お金無いんですけど来てもらえませんか?』って必死で頼んだり。





寝る時間と場所が無くて、仕方なく難波の道端で2時間ぐらい寝たり。





去年は壮絶すぎてそれぐらいしか思い出がない。





自分がやって来たものって、そんなことなのかって考えると切なくなる。





夜が怖い。でも夜になると朝日が昇るのが怖くなる。





それと同じく、人と話をするのも怖い。





だけど話をしはじめると、今度は途切れるのが怖いんだ。





バンドも同じかもしれない。





タバコもやめられないし。





きっと精神年齢は10代で止まったまま。





心の病気なんだと思う。





おかしくなって自分ではどうにもならなくなる前に病院に行こうと思います。





だから少しの間お休み。





世の中の全ての頑張ってる人の迷惑にならないように、地下に潜ります。





今までありがとう。





どこか遠くに行きたい。





この国じゃない、どこか。





世界一安全な国だけど、世界一危険な国だと言うことに大多数の人は気づいていないのかもしれません。





ハルカ/SCANDAL






この曲はとても大好きな曲なんだけど少し切ない。エピローグには相応しいんじゃないかなと思います。

















明け方のホーム なんだか切なくなる





あの日はなした キミの手のぬくもりが忘れられないや





涙なんて流さないよ 「終わり」じゃない「始まり」さ





約束なんていらないよね ずっと想ってるから





いつの日か叶えられる 愛はキミのそばにある





きっと必ずまた出会える ハルカ離れていても





変わりゆく時のなかで あの日のキミでいてね

















壊してしまった手鏡は二度と元には戻らないけど、それでも、また会えたらいいね。





さよなら