欲しいのは時代の1ページ、君が願えば・・・・・・ -2ページ目





なんかとてつもなく久しぶりの休みです。





全部黒く塗りつぶされた自分のタイムカードを見て、いくら給料もらえるんだ?なんて思いながら、また明日から2週間は連勤です。金色の連勤術師です、ゴールデンウィークだけに。





昔は毎週のように録画して見ていたテレビの音楽番組も見ることが無くなって、最近はもっぱらYouTubeで、新しい音楽を細々と発掘してます。





もすぐ夏だね!





年に何回か、無性にでんぱ組.incが聴きたくなって、CDを買わずにもっぱらYouTubeにどっぷり浸かってます。





でんでんぱっしょん、良い!





俺が中学生のときは、オタク=気持ち悪いなんてイメージがあって、アニメが好きな俺もそんな目で見られるのが苦痛だったな。





それがどうだい?今じゃアイドルがオタ芸を踊ってるじゃないか。





そしてギターソロが入ってくると少し古臭く感じてしまう。





ベースのスラップがカッコイイ。





ラップがゾクゾクする。





なんやかんや言うて、ただのアイドルじゃなくて、音楽的にクオリティーが高くて、何度も繰り返し聴きたくなるようによく考えられているよ!





めっちゃトランス! TRACE!





AKB48のような王道も良いでしょう。





でも、俺はこんな挑戦的で、常識をくつがえすところに挑み続ける人や、音楽を応援するし、自分も常にそんな存在でありたい。





んで、今から大阪に繰り出すか、自分のホームページを修正するか、決断します。











久しぶりに昔好きだったバンドの動画をYouTubeで見て、しみじみ感じたよ。




自分自身が22歳のとき、バイト先の大学生の子に『このバンドが好きなんだ』って見せたDVDを見て『全然お金かかってないバンドですね』って言われた。




自分では気づいていなかったけど、バンドマンは貧乏生活が当たり前になっている。





そんな、頑張っていた過去の自分と、今まさに必死で音楽で他の誰かを変えようとしているバンドマンを横目に俺は、レクサスに三度目の試乗に行ってきました。





いろいろ乗らせてもらって、やっぱりLS460が良いなぁ~、なんとか買えないかな、なんて思ってます。





知ってる方は知ってると思いますが、LS460なんて定価で買えば1000万円を超える高級車。





5年前の自分が、今の自分を見たらどう言うだろうか。





ライブとレコーディングに明け暮れて、お金なくて、携帯止められて、ガソリン代も払えず、寝る場所もなく、公園で寝ていた5年前の自分よ。





今の俺はどう写る?





カッコ悪いだろ?





情けないだろ?





音楽で伝えることを辞めてしまい、世の中の社畜と化した自分に何て言ってくれる?





・・・・・・・・・・・。





昔、偉大な先輩が言っていた。





『俺は大好きなバンドを続けていくために、欲しい車も、かっこいい服もあきらめた』





俺は違う。欲しいものはすべて手に入れてみせる。そして、守りたいものは全部守ってみせる。





俺よ、まだ、走れるか?





後悔に変えてやるぜ。









人は本当は独りなのかもしれないな。


どれだけ困っても、どれだけ疲れ果てても、誰も助けてくれないし、誰も助けてあげられない。


誰かに優しくしてあげようと思っても、誰にも優しくしてあげられない。


どれだけ求めても満たされないし、どれだけ満たしてあげたくても求めてすらもらえない。


ひとり。


だからこそ人は《独り》じゃないことを信じようとするのか。






仲間のうた
歌:ザ・マスミサイル 作詞:高木 芳基 作曲:高木 芳基
いつでも一人で 生きてるつもりであった
人には言えないことが くさるほどあった
ただ ちょっと苦しくて 絶望もたまにはあった
その時僕らは小さな声で つぶやけばいんだ
一人じゃないって 仲間がいるって
将来の事 来年の事 考えるのがおっくうになった
来月の事 明日の事 考えてもいいことなかった
だから今日 今この瞬間を ただ大切にしようか
過ぎ去った昨日までの事も うけとめてみるか 見つめ直すか

心ない 笑顔には 僕はすぐに気づいた
心ある さりげなさ 僕は気づいてなかった
数学は勉強だ 物理学は要領だ
君の痛みや君の優しさとか どうすりゃいいの
どうすりゃわかるの 何を読めばいいの
でも いつかわかるだろ 本当は一人じゃないって
本当は仲間がいるって 今日の今まで 口に出せなかった
強いだろって いきがっていたんだ

つらい恋も 伝説に残る失恋も
つらい友情も 空前絶後の裏切りも
その人に 出会わなかった生活より
ずっと よかった ずっと よかった ずっと よかった
本当は一人じゃないって 本当は仲間がいるって
誰も何にも 教えてくれなかった 明日の予定にはなかった
本当は小さな声で いや本当は大きな声で
一人じゃないって それが仲間だよって
教えてあげたいだけなんだ 教えてほしいそれだけだったんだ
それが仲間だ