よく僕は丸亀製麺を利用します。
月末の財布がさびしいときに
美味しいうどんが280円から食べられるのは
とてもありがたい。
その丸亀製麺のメニューにはいろいろ種類があるのですが、
ある日、ところで「ぶっかけ」と「かけ」は何が違うのか?
と疑問に疑問に思いました。
何度か行くうちに両方食べましたが
その違いは良くわかっておらず・・・
「つゆ」が違うと漠然と考えてはいたのですが、
もっと本質的に違う部分があるということが分かりました。
■丸亀製麺の「ぶっかけ」と「かけ」のゆでかたは同じまずゆで方は「ぶっかけ」と「かけ」は全く同じらしいです。
釜で茹で上げたうどんを一旦水で締めた、
コシのある麺を使っています
(冷水で締めることによってコシが出てのびにくくなる)。
そしてどちらにも「温」「冷」があります。
要するに使っているうどんからゆで方までは全く同じということです。
■丸亀製麺の「ぶっかけ」と「かけ」はつゆが違う
違うのは「つゆ」です。
「ぶっかけ」はその名前の通り「つゆ」をぶっかけたものなのですが、
その「つゆ」がつけ麺とかざるそばなどに使うつゆで味が濃いものです。
だから量も少なめ。
通常、「つゆ」は飲まないそうです。
私は飲みほしていましたけど・・・・。
一方で「かけ」はその辺の食堂で出てくる、ごく普通のうどん。
「つゆ」までおいしく飲めます。
当然、「ぶっかけうどん」と比べると「つゆ」の味は薄めで、量が多い。
個人的には「かけ」の方が好きだけど、
うどん本来の味を楽しみたいという人は「ぶっかけ」の方がいいかもしれません。
■丸亀製麺の釜揚げうどんは?つゆをぶっかけずに、
つけて食べるのが「釜揚げうどん」ということになります。
ならば「ぶっかけ」のつゆをぶっかけないバージョンが
「釜揚げうどん」か?というと違います。
うどんは釜で茹で上げたうどんをそのまま提供します。
「ぶっかけ」や「かけ」のように一旦水で締めるという工程がありません。
従って、釜揚げはうどんのゆで方から違います。
当然、温かいものしか提供できません。
釜揚げうどんがうどんの味を一番楽しめるとは思いますが、
のびやすいという弱点があるので早めに食べた方がいいでしょう。
■丸亀製麺、「ぶっかけ」と「かけ」と「釜揚げうどん」の違いまとめまとめると以下のような感じでしょうか?
ゆで方・・・「かけ」と「ぶっかけ」は同じ。「釜揚げうどん」は違う(冷水で締めない)。
つゆ・・・「ぶっかけ」と「釜揚げうどん」は同じつゆ。
だけどぶっかけはうどんに最初からかかっている。
「かけ」のつゆとは違う。
この辺りを知っておくと、丸亀製麺をもっと楽しめるのではないでしょうか?
でも、欲望にまかせてチョイスしていくと、
通常では考えられないセレブな(笑)うどんになるのでご注意を。
