前々回の奇跡の記事を消して以来、昇天したままヤル気スイッチが入らなかった、おっくんです😱
と思っていたのですが、本年最後の投稿となりますので頑張って書きますが、消去した記事ほど上手く表現できませんのでご容赦を…
おっくんがブログタイトルを「この愛と光りの中で…」にしてるように、この一年は本当に神仏の愛と優しさを感じられる年となりました
お恥ずかしい話ですがおっくんの家系は、何代かにわたり家族が離れ離れになる業をもっています
祖父母、両親、私や弟もしかり…
決して業のせいにするわけではありませんが、その業を断ち切るために、全く違う仕事をしていた業種から今の「一粒の涙」のための仕事に従事してるのも、神仏によるお導きと信じています
前提が長くなりましたが…
おっくんがずっとここ十数年間心を痛め、申し訳なく思っていたことは、年老いた両親に私も弟も最愛の孫娘達に会えなくさせてしまったことでした
私の娘たちは東京で、弟の娘達は愛知県は岡崎でそれぞれ生活をしています
特に脳梗塞を患い年老いた父親は事あるごとに、「孫娘達は何してるかのう、元気かのう」と言うのが口癖になってました
その度に「親父すまん」と身を引き裂かれる思いでした
弟の娘達にあっては上のこが1歳の頃一度きり、下の子にあっては一度も会うこともなく十数年の刻が過ぎてしまいました
四苦八苦の苦しみの一つ「愛別離苦」の中で願うのは、「もう一度会わせてください」という心…
日々衰えていく父親にもう一度だけ会わせてやりたいと神仏に願っていた矢先…
「真の我を見よ」と不思議な力に導かれるように訪れた宮島(7月22日投稿)で何かが変わった
それから2週間も経ない8月の始め頃…
岡崎の義妹から「山口に娘達を連れて行きます」との突然のメールが入った
本当にと折り返しの確認をとると「本当ですよ、9月の1〜2日」に行きますとのことだった
「ありがとう…」
義妹にとっては弟と離婚をし何のしがらみのない山口のことである
義妹の優しさと、導いていただいた神仏に感謝…
これが一つめの奇跡となった
親父に報告しようかと思ったが、期待をもたせて突然キャンセルになった場合の落ち込みを考え、直前まで黙っておくことにした
となると、親子3人が愛知県から来るとなると、かなりの費用を使わせることになるぞ…
新幹線代、宿泊代、食事にお土産代etc
費用負担を少なくしてやらねば…
ちょっと頭が痛くなった…
そんなこんなであと数日でやってくる8月の終わり、何の気なしに買ったロトの宝クジ…
な、な、な、なんと…
ウソみたいなホントウの話…
5つの数字が当たり32万円の当たり🎉🎊
あと一つの数字が合っていたら、1億円だったんやけど…😬😬
これが2つめの奇跡
宝くじなんでそう簡単に当たるもんじゃないですよね
ここでも神仏のお優しいところ
もし1億円なんか当たっていたら、おっくん人生狂ってました
ほどほどにですよね(^ ^)
おかげ様で姪っ子たちが来る費用が賄えることができるよ〜
上の御方様ありがとうございます
そして当日…
8人乗りのワンボックスカーを借り、徳山駅まで迎えにいった
おっくん姪っ子達には上京した際の帰りに岡崎に立ち寄り、何度か会ったことがあるが今回は数年ぶりの再会だった
新幹線の改札を抜けて再会した姪っ子達は、上の子は19歳、下の子も17歳と大きく立派な女性として成長してくれていた
義妹に会うのも久しぶりだったけど、姪っ子達を立派に育ててくれてありがとう
そしておっくんが子供の頃離婚し、ずっと別々に暮らしている親父とお袋を迎えに行った
ほとんど初めて会うと言っていいほどの孫娘達に、大層の喜び様だった
親父は待ちに待った、夢にまで見た孫娘達である
二人とも涙にくれた
数十年ぶりに元夫婦だったものが一緒にいる
そして祖父母、子、孫が一同に揃った瞬間だった
忘れない
父母のあの本当に嬉しそうな顔を…
父母と姪っ子達一家をレンタカーに乗せ、まずは義妹の希望でご先祖様の御墓参り
義妹よ、ありがとう
ご先祖様からも「私たちも上の御方とご一緒にお手伝いしたんだよ」と言われた
ご先祖様、ありがとう
それからせっかく来てくれた姪っ子達をどこに連れて行こうかと思案に悩んだ
萩、角島、秋吉台と山口の名所で連れて行きたいとこたくさんあるけど、これまた脳裏に「岩国ぞよ」と飛び込んできた
そう1ヶ月後におっくんが急きょ勤務することになる岩国である
これも不思議なお導きですね
普段病気がちの親父もこの日は体調もよく、一緒に全員で行くことにした
岩国では最初に全国でも岩国にしか棲息しないシロヘビの館🐍に行きました
ごらんの通り、おっくんが行くとすぐに真っ直ぐにむかってきます😱😱
それから吉香公園(城下町)へと散策し、お堀では滅多に見ることのできない、体長40〜50センチはあろうかと思われる堀の池の主である大きなスッポンくんも歓迎してくれました
スッポン鍋にしたら何人前…コラコラ
孫娘達に手を引かれ楽しそう…
そして夕食はここしかないという、ファミレスで全国1位になった山賊へ…
もちろんこの他たくさん色々と美味しくいただきましたよ
楽しいひと時はあっという間に過ぎ去るもので、時間も宿に帰る時間となりました
次の日は朝も早い新幹線に乗車するため、宿まで送りジジとババはここでお別れ…
ほんの数時間の楽しいひと時でした
別れ際、孫娘たちが「おじいちゃん、元気でね」とハグをした途端、親父は「ウワァー」と声もはばからず大泣きしだした
今度いつ会えるのかという気持ちと、もう生きてる内は会えないだろうという思いが交錯する
お袋も涙した…
親父が初めて流した涙だった…
今回記事にした内容…
たまたまだよとか偶然が重なったんだよと言われればその通りかもしれません
でもおっくんは神仏に願いが届き、神仏にのお優しさで叶えられたものと思っております
神仏は全ての人々に寄り添ってらっしゃいます
全ての人が神仏の愛と光に包まれているんです
願いは叶うんだよ…
おっくんには二人の愛娘がいます
私の娘達は、親父が目に入れても痛くないほど可愛がっていました
私は私の娘達が親父と逢うことができるように、また努力しなければなりません
そして世の中には様々な事情により、愛別離苦の苦しみや悲しみに暮れている多くの方々がいらっしゃると思います
新年を迎えるにあたり、自分を見つめ直し神仏に自分の方から寄り添ってみませんか…
必ず願いは届きます…
この愛と光の中で…













