私が以前、勤めていたタリーズコーヒーは、病院店でした。
身体が不自由なお客様、外国人のお客様…様々なお客様が来店![]()
特に、高齢者のお客様は、観ていないふりして、気にかけていました。
今日は残念なカフェ・ド・クリエに行きました。
お昼の時間帯、忙しいのはわかります。
従業員も多くいました…カウンターの中に。。
杖をついた高齢者の方が、レジのところで、ドリンクを出されて、迷っていました。
片手で杖ついていましたからね、片手で、ドリンクを乗せたトレーが持てなかったんですよ![]()
危ないなぁと思ったので、カウンターの中の店員さんにお声を掛け、高齢者のドリンクを運んで頂きました。
高齢者の方からお礼を言われました。
カウンターの中から、レジの人にだけだと思いますが、杖を確認できるんだから、レジの人が、ほかの店員に伝えるなどしないと…と、残念に感じていました。
片付けも…もしかして…と思っていたら…
食器を落とし、割れた音にびっくりして、後ろを見たら、高齢者の方が申しわけない顔をして立っていました。
食器を片そうとして、トレーをひっくり返したようです。
広範囲に食器の破片が落ちていました。
ん〜、これは…店員側に問題があるなぁと思って見ていました。
高齢者の方が「ごめんなさい
」を繰り返していましたが、店員さん、しばらく、カウンターの中から出てこず、「え?あ…」と戸惑っているようでした。
「片付けるときは、お声掛けください」とか、そういうのは、ないのかなぁ。
私がいたタリーズコーヒーの病院店は、そういうことは、徹底していたんだけど。。
残念だなぁと思いましたよ。
