届いたのかな?
今年の初めに他界した祖母の土地の一部を
遠方に住む伯父が管理することになりました。
遠方に住む伯父が管理することになりました。
そこには柿の木や杏の木
牡丹に、昨年植えた彼岸花など
長年周囲の人たちを楽しませてくれた草花がいくつもあります。
牡丹に、昨年植えた彼岸花など
長年周囲の人たちを楽しませてくれた草花がいくつもあります。
そして、話によると
手入れも出来ず
落ち葉や雑草など周囲の迷惑になるので
すべて抜いて コンクリートをはってしまうと言うことでした。
手入れも出来ず
落ち葉や雑草など周囲の迷惑になるので
すべて抜いて コンクリートをはってしまうと言うことでした。
驚いたのは私だけではありませんでした
長女も
あんなに綺麗に咲いていたものをどうして・・・・・
それに、コンクリートをはれば夏は暑いし
何も良いことは無いと・・・
私からおじさんに直接お願いしようか??
とまで
長女も
あんなに綺麗に咲いていたものをどうして・・・・・
それに、コンクリートをはれば夏は暑いし
何も良いことは無いと・・・
私からおじさんに直接お願いしようか??
とまで
そして今日 庭の整理に来てると聞き
様子を見に行ってみると
柿の木はすでに切られ
牡丹も根元から切り始められていました
同じ頃に来ていた従兄弟も
その瞬間
「あ~ぁ とうとう あのお花も見られなくなっちゃうのね」
様子を見に行ってみると
柿の木はすでに切られ
牡丹も根元から切り始められていました
同じ頃に来ていた従兄弟も
その瞬間
「あ~ぁ とうとう あのお花も見られなくなっちゃうのね」
そして、杏の木の話になったときに
『今年も綺麗に咲いたのよね~~』
と思わず上を見上げて声に出してしまいました。
『今年も綺麗に咲いたのよね~~』
と思わず上を見上げて声に出してしまいました。
すると・・・
「残したいの?」
『できればね、それに この下に昨年彼岸花を植えたの
だから、もしもここもコンクリートをはるのなら
せっかく大きくなってきたから他に植え替えたいと思う』
と
「じゃあ、この木は残して ぎりぎりまでコンクリートをはるよ
彼岸花は一度植え替えて プランターでここに置けば??」
『おじさん、それでは木に水が届かなくなるよ
できれば、彼岸花をそのままにして少し円を描くように土を残してほしいよ』
「あっ そうか・・・
そうするよ」
「残したいの?」
『できればね、それに この下に昨年彼岸花を植えたの
だから、もしもここもコンクリートをはるのなら
せっかく大きくなってきたから他に植え替えたいと思う』
と
「じゃあ、この木は残して ぎりぎりまでコンクリートをはるよ
彼岸花は一度植え替えて プランターでここに置けば??」
『おじさん、それでは木に水が届かなくなるよ
できれば、彼岸花をそのままにして少し円を描くように土を残してほしいよ』
「あっ そうか・・・
そうするよ」
と 思わぬ展開になり
ほっ!
ただし、杏の木は少し枝を落とされました。
ほっ!
ただし、杏の木は少し枝を落とされました。
親戚もみな高齢になり
手入れが出来ないから
という思いが先になってしまった今回の件
残念ながら、
もう今年から楽しむことができなくなってしまったのもありましたが
少しでも残してもらえてよかった
手入れが出来ないから
という思いが先になってしまった今回の件
残念ながら、
もう今年から楽しむことができなくなってしまったのもありましたが
少しでも残してもらえてよかった
娘も、
私の気持ちが届いてくれたのかな?
それとも、祖母が伝えたのかな?
とね。
私の気持ちが届いてくれたのかな?
それとも、祖母が伝えたのかな?
とね。