風は冷たいですが陽射しは強いです。
京都大学大学院医学研究科 血液・腫瘍内科学の白血病研究室によると
「私たちの研究室の目標は、造血器悪性腫瘍の病態理解を進めることであり、臨床にいかに貢献し得るかを意識して研究を行いたいと考えています。現在は主に、急性骨髄性白血病と成人T細胞白血病を対象に研究しています。
ATLにおいては他の造血器悪性腫瘍と比べて体細胞遺伝子変異やゲノム構造異常の頻度が多く、ゲノム不安定性が示唆されました。
これまで当科では、ATLのDNA修復機構の異常を明らかにし、またそれに伴って生じるtherapeutic vulnerabilityをターゲットにした治療開発を試みてきました。
略
HTLV-1キャリアがATLを発症するまでの長年にわたる多段階発癌過程のなかでDNA修復異常が重要な役割を果たしている可能性が十分考えられ..」
としています。
ATLの発癌はDNA修復異常で、発癌過程においての治療研究は日々なされているのですね。
最近は治療にAI技術も取り入れているようです。
その
京都大学では2017年8月8日から2018年3月31日にかけて
55歳以上で造血幹細胞移植を受け退院し、3年以上が経過した患者に対して、インタビュー調査を行い、その退院後の生活の現状を明らかにし、療養生活支援の一助としたい。
との目的で
壮年期に造血幹細胞移植を受けた患者の退院後の生活について調査しています。
結果報告は公表文献を見ることはできなかったのですが
55歳以上の造血幹細胞移植者が健康状態を回復するには3年を要するケースが多い
とありました。
元に戻ったとまでは言わなくても、落ちつくまでには自分は3年間はかかると知って、目処がわかって良かったなと思いました。
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この先はどうとない話ですが
先日
朝トイレを拭きながら
いつのまにかトイレ掃除もできるようになったんだなぁ〜
とプチ感動しておりました。
ありがたや✨
お昼に焼きそばを作ろうとしたら
あれっ?たらこ
💦
見たことありますか⁉️
たらこスパゲッティ❣️じゃ
美味しかった〜
菜の花チキン 韓国風ワカメスープだよ
今日もありがとう😊

