okko0123のブログ 成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型 -18ページ目

okko0123のブログ 成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型

白血病の中でも希少がんである、「成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型」を発症。出生した時の輸血によりATLキャリアになった。
。情報が少ないので、私の体験を公開する。

一昨日かかりつけの内科から連絡を下さりおたふくワクチンが入手可能になったとのこと。


今日早速打ちに行きました。

これでおたふくは2回目終了❗️

ほっとしました。


道々新緑と花々を見ながらいい季節を味わいました。


はなみずき(上)とシャガ(下)

はもう終わりかな


切り株から新芽🌱!生命力があります♪

みつばちさん

つつじでお仕事中💕偉いね


森みたいな新緑


シュタイナーコレクション 5

言葉の栞5


知性の由来


たとえば、全宇宙の匂いを嗅いでいる存在があります。

それは植物です。

植物は宇宙空間の匂いを嗅ぎ、それに従って存在しています。

たとえば、すみれは何をするのでしょうか。

すみれは、その存在全体が鼻なのです。非常に精妙な鼻なのです。

すみれは特に水星から流れてくる匂いを嗅ぎ、

それに従ってすみれの匂いの体を作り上げています。.....

このことから、こう言うことができるでしょう。-----


植物の花は、宇宙全体を嗅いでいる。

植物の葉は、宇宙全体を味わっている。

植物の根は、地球内部を覗き見ている。

それに比べて人間は、鼻、舌、眼を持っているのに、

それらはあまりにも粗雑になってしまった。.....


しかし、もし私たち人間が、植物と同じように、

嗅ぐことができ、味わうことができ、見ることができたとしたら、

どうなったでしょう。

きっと「自分」のことが分からなくなってしまったに違いありません。

なぜなら、あらゆる方面から、匂いや味、映像が押し寄せてくるからです。.....


人間は、それらの感覚がごくわずかな能力しか持っていないおかげで、

思考を働かせる能力、「知性」を獲得することができたのです。

人間が、地上のもっとも高貴な存在になれたのは、

脳の中で感覚的知覚が、ごくわずかしか存在せず、

他の大部分が、思考と感情に変化したおかげなのです。


ルドルフ シュタイナー

「地上の生活と星々の輝き」高橋巖訳 より



今日もありがとう😊