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okko0123のブログ 成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型

白血病の中でも希少がんである、「成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型」を発症。出生した時の輸血によりATLキャリアになった。
。情報が少ないので、私の体験を公開する。

今日は雨☂️


先日友達が美術館のチケット買ったけど行けない💦というので買い取りまして、

『西洋絵画どこからみるか?ールネサンスから印象派まで』国立西洋美術館とサンディエゴ美術館に所属の88点の展示に行って来ました。


友達がこのチケットを買った理由は

絵画解説ナレーションが

『ディーン フジオカ』だったから

だそうで、音声ガイド付きでした。

ディーンさんの語りはとても良くて

ふむふむと聞き入っておりました。


今回は写真撮影可という事で


悔悛するペテロ

ペテロはイエスが囚われて、一番鶏が鳴くまでの間3度、イエスを知らないと言ったのですね。そんな弱さを懺悔しているところに、背後に小さくマグダラのマリアがイエスの復活を知らせに向かってくる様子が描かれています。 作者はエル・グレコ。1590-95年 サンディエゴ美術館蔵        





アントニオ デ ベリス作

『ゴリアテの首を持つダヴィデ』

1642-43


羊飼いであったダヴィデが巨人ゴリアテを倒してここからダヴィデが王への道を辿るのですね。


カリフォルニアはスペイン領であった時代がありました。スペインの影響が大きい絵画もサンディエゴ美術館には多いようです。


この2つはバロック時代の絵画です。


エル・グレコの作品を直に観るのは35年ぶりです。再びお目にかかれるなんて❗️嬉しいのでした。


つい昨日Amazonプライム・ビデオで

『Home of David』を観たばかりでしたので、『ゴリアテとダヴィデ』のシンクロに感激してしまいました。



生活感を知ることができる

『果物籠と猟鳥のある静物』ファン・バン・デル・アメン作 1621年


『羊飼いの少女』1885 ウィリアム=アドルフ・ブーグロー作 サンディエゴ美術館


少女も背景もとても美しい。

1885年のアメリカの暮らし。


88点はあっという間に観終わりました。



帰りは上野広小路 松坂屋まで歩いて

オキアミを買いました。

美味しい&タンパク質、ビタミンB2、鉄分、カルシウム有り。おすすめです。

売っている店があまりないのですが。。





雨に濡れる草花もいい感じです。紫陽花の季節になってきました。


本日も奇跡の一日でした。

今日もありがとう🙂