母の話、続き


なー母は褒めたことがないというより

私を承認したことがない。

いや、されたと思える記憶がないだけか。


絵を描くと、

「ここ変だね〜えー

たしかに子供の頃の絵なんぞ、

胴体と手足のバランスも

顔も目の大きさのバランスもおかしい爆笑



大学合格した時

「医療とかもっと役立つこと勉強しないの?」「〇〇ちゃん、看護専門受かったんだって」

お、おめでとうはないんかい?



内定がでた時

「社会保険とかついてるの?」「医療系とか公務員みたいに安定したものが良かったのに〜」

はい、全く違ってすみませーん笑い泣き




できない人

わかってない人

親の事を考えない人

普通のことを選ばない人


と、数々なー母により認定された私



最後、家族の脱退のきっかけは






「封筒を開けない人」



という想像と覚悟の斜め上をいく認定を受けたこと。




思えば、子供なーの時から


自分がどうしたいか、

より

どれなら、なー母が承認するか


お洋服を買いに行って、

どっちがいい?と聞かれても見るのは洋服ではなく、なー母の目線…



無意識に… 

そしてこう言われそうだな。と考えて、発言し、動く癖あった。

←と、いまになれば思う。当時は無意識



色々と望みそうな答えをシュミレーションをするも、なー母も手強い。




「封筒を見ない人」の認定は

は、シュミレーションには到底ないことで、




あー、ムリ、ムリポーン



なにかが爆発した。


そして

脱退にむけて動きだす。

つづく

婚活ブログだからこのシリーズは次で終わりにしよう。




ハイボールにするなら

トリス

ヒゲのやつ


どれが美味しいかな〜ロックグラス リキュール