時系列がバラバラでしたが、

年末にお見合いしてました。

 

同い世代ながら、写真ではとてもそうは見えないおじさんに見える人。

そのときの自分の心境ではうけてしまった。自分の今の市場価値はここなんだと

言い聞かせた。 




 

先方到着。

うん、写真以上におじさんだ。

そしてお見合いがはじまる。

 

「あ、どどうしましょうね。」と明らかに緊張を超えた挙動不審な雰囲気の先方。

「緊張しますね」と認める私。むしろ緊張より、不思議な生物を見ている状態キョロキョロ

 



ほぼ質問して、こちらが主導権を握る状態。

だいぶほぐれたかな?というときに彼の本性が見えてきた



 

「僕は彼女と服を買いに行ったり、一緒になんでもしたいんですけどできますか?」


「僕はお正月は一緒に過ごしたいのですが、過せますか?」


「僕は○○に住んでいますが、そこから通勤できますか?」

 

 

おー、次は

「パワポ使えますか」「土日働けますか」と聞かれそうな



 

面接ですかね?

やろうと思ったらどれもできるけどさ。



 

ここからとにかく、断られるように仕向けだす私。

(この期に及んで、まだ悪者になりたくない、振るより振られたい)

 

「お子さん、希望されていたと聞いていますが」

 

「はい、そうなんです。親を安心させたくて」

 


すでにすべてにイライラを感じている私

←あなたの親の為に、女は命かけて生むのかよ。よそ、行きな(時代劇の女将さん風)


「まあ、授かりものですからね、なんとも言えないですよね。確実な方と出会われたことあるんですか?」

←はい、軽くジャぶります。

 


「そうですよね。今はいろいろね不妊の方とかいますしね、ね。いろいろありますよね。」

←明らかに動揺している、ジャブ効いておる。

 


「ところでお仕事は?」

←話変えてきた。

 

ここから、おかしな会話が続きます。。。


なー「営業職です。」


相手さん「営業成績いいでしょ?美人だし」


ん…言葉だけを受け取ろう



相手さん「みんな契約してくれるでしょ、美人だし」


ん、美人って褒めてくれてるんだよね

キョロキョロニヤリ

相手さん「僕ならすぐハンコ押します、美人だし」


ちょっとバカにされてる?
不快でした。
そりゃさ、怒られたりしてるけど
お客さんには誠実に対応してるし。
同僚や他社も女性営業も多く、お客さんも女性が多い。 

なんだか、楽してるように言われてるみたい。


これ、ひねくれてますかね?
リップサービス、褒めてくれてる。って
思えなかった。
こじらせ婚活女の誕生か?

今日も寒いから水炊きしちゃお
日本酒が合うよね日本酒