1つ前のブログで書いたのですが


会社でのポジションが変わり、

とても疲弊しており、

濃いめのハイボール、

濃いめのレモンハイが今日を終わらせてくれるツールです。リキュールロックグラス 



朝から

「〜さんがこう言ってたの注意して下さい」

「普通○○しますよね、あの人はしないんです」

と言う、昨日まで、一見楽しそうに一緒にランチをしていた人同士がそれぞれ通告に。




「〜さんは育児勤務かも知れませんが、私もフルタイムとはいえ、子供がいて〜」

「私は親の買い物も連れて行かないといけなくて〜」

という、家族の紹介。

そして


「旦那が働かないので、私も精一杯やってて〜」


もはや、それは、昔で言うみのもんたさんにでも相談してくれ。


をひと通り、来た順にこなす。

誰かの肩でも持とうものなら

一瞬にして、敵扱いとなる。 

相槌すらも、気を抜けない。

と、学習した。



そんな中、ある日、元彼から

連絡がきた


「コロナ、どう?」


えっ?

どうとは?

同じ都道府県、どうもこうも

あなたと、同じ状況である。


コロナの状況なら私でなく、

尾身会長にでも聞いてくれ。



「いや、コロナとか大丈夫かな。って」



答えられたのは

「おかげさまで、元気です」


「おかげさまで…」


自分に驚いた。


別れた直後はワイン2本近くあけながら、ひとり泣きじゃくり。

どうしてあんなことを言ったんだろう、私。どうしてうまくいかないんだろ。と

やっぱり、ひとりで生きるべき人なのだ私は。と思い


翌日、目が腫れすぎて

目がメガネを外したのび太くん状態

ε_ε

コンタクトが入らなくなり、初のメガネ出社



そんな人に、定型文とも言える

「おかげさまで」


が出た。

他人となった元カレは、

特に悲しくも、腹立たしくもなく

かと言って、特に心地よい時間でもなく



私にとっては、そのへんにいる人になっていた。





ずっと愛される自信よりも

私がずっと誰かを愛する自信…



ないかも知れない