予定していた婚活が次々と中止に笑い泣き

ステイホームしてます。

なんなら会社にも行きたくないショボーン



この状況、

色々と不便だけど、コロナ禍を盾にできたことがある。



コロナ禍の少し前、今から1年以上前、社内で顔は知っている…ぐらいだった人と、一緒に仕事をすることになった。



は、はじめまして…びっくりうわずる

「〇〇課のなーです」と、不自然な

自己紹介。

※コミュ障、発揮えーん



相手は当時、43歳。

可愛らしい小柄な女性でした。


「お、来たね〜ウインク

「あなたらしくやってくれたらいいから!」



明らかに、私が生きてきた中で

出会ったことのないノリガーン

1日でも早くこの業務から開放されたい。


彼女は


「で、考えてごらん」

「それは、ペンディングで」

「ドラスティックだけど〜」 

「エビデンスは?」


と、

コント、キャリアウーマン!に出てくるような、女性。

コロナ前に”エビデンス”という言葉を聞いたのは彼女だけかも爆笑


そんな彼女は

社内では不倫してる、男性関係が賑やかとと有名だと知った。当然、女性社員からは嫌われていた。 


お昼ごはんもいつもひとり

(それは私もだ)


そんな彼女は、私にはかなりクセ強めではあるけど、親切にしてくれたし、飲みにも誘われた。


どちらかというと、彼女を不思議な生物として見ていた 

←はい、最低キョロキョロ




彼女は酒が弱いのか、自分の限界を

知らないのか、飲み会でいつも潰れる。

そして、男性にうなだれる。


酒は飲んでも飲まれちゃいかんぞ!



とは、言えずびっくり

そして、泥酔しすぎてタクシー乗車拒否されるので、男性が送ってくれる。

という光景を何度か見た


そんな彼女によくふたりでも飲みに誘われ、飲みにも行った。



ある日、思い切って聞いてみた



「あのー、なんで私をよく飲みに誘ってくださるのですか?私、そんなに楽しい会話できてないんじゃないかと…」


そんな謙遜というより、ネガティブな質問に彼女は



「同じ気がするんだなー」

「同じ目をしてる」

「恋、一筋縄ではいかないでしょ」


えっ?

なに?恋の話なんぞ、したことないぞ。

なぜ、勝手に。

斜め上を見ながら語る彼女




「結局さー、好きなる男。私に近づく男は既婚者なんだよねー。なーちゃんもでしょ?」


なぜ?なぜ?なぜ?

今の所、不倫はしたことはない。

たぶん。

というのも結果、あの時の彼が既婚者ではない!という絶対の自信はないから


独身と聞いている

遊びに行っていたのは独身のような家でした。

としか言えない。




彼女とはそれから何かと理由をつけて

飲みの誘いを断っていたら

コロナ禍にショボーン

断り続けるのも辛かった



それにしても、私は彼女と同じ目だったのか。

エビデンス…