返せと言われたこと

以前のブログに、1度食事を奢っていただいた方の好意をお断りしたら、
「奢ったお金、返してください」

と言われた話を書いて、私の人生の中で男性からもう一つ返却を求められたものがあったことを思い出した。

返却依頼物→

僕の気持ち!

やり方あれば教えて下さい。
と言いたかった…


私、35か6歳ぐらい、お相手43歳の年上、でも見た目はすごく幼く見えた。
とある街コンで(当時は流行っていた)
同じテーブルに

特に話が盛り上がったわけでもなく、どちからというと彼の存在感はなかったけど、帰り際にLINEを聞かれ、交換した。

タイプではないけど、コンパ頼もうかな。ぐらいの、当時はホントに能天気だった口笛

そこから毎朝6時台に
「今日は寒いですね。」 
「今日は雪みたいです。」
「今日は夜から雨みたいですね。」

と、お天気予報をお知らせしてくれた。
滝汗どう答えていいのかわからなかったり、仕事で立て込んだりで夜まで返事しないと。

「忙しいんですか?」
「飲みはいつにいます?」
と、催促、追LINEがくる。

そして、また早朝にお天気をお知らせしてくれる。
これは踏み入れると危険と判断ショボーン

「ちょっと仕事が立て込んでてね」
「なかなかLINEみてないから」
←そりゃ早朝から見てない、毎朝お天気予報に起こさせれて、2度寝する。

と、フェードアウトにうつる。

「いつなら行けるんですか?」
「絶対飲みに行きますから」
と、決意表明され、こりゃはっきり言わなきゃ気づかないのかと思い、

「ごめんなさい、立て込んでて飲みに行く気になれないの」

→訳 勘弁して、あなたとは飲みに行きたくないの。

を、伝えたとき

「僕の気持ち返してくださいよ」

もちろん私は飲みに行きます、どころか飲みに行きましょーね。も言ってない。
LINE交換して、毎日無料お天気情報をもらっていただけだ。

いや、そう言われてもね…

彼の言い分はこう
「僕はなーさんと飲むために今日まで努力してきた」
「だから絶対飲みに行く」

と。
努力ってさ…ここで使うかね。
毎日、お天気情報教えてくれたことかな。

なー「ごめんなさい、期待させた、誤解させたなら」

天気予報士「じゃあ行ってください」
←予報はしてない。情報提供だけか

なー「いや、それはムリなんです」

天気さん「じゃあこれだけは最後に言わせてください。飲みに行きたい」

と、飲みに行きたい。って
もう何度も聞いたし…
らちがあかず、電車が来たとか理由つけて終了。

その後、お天気さんは
毎日、ワンギリ
3日に1度、「愛してました」
←過去形

が2週間続いた。
警告した証拠を残そうと

「迷惑なので、止めてください」
と、警告2回。

それでも、止まなかったので、結果
ブロックした。
すぐにブロックしなかったのは
ストーカーは相手に伝えられなくなる
(着拒など)が1番激昂すると聞いて、
住所も職業も話してないけど、どこでど繋がるかわからず、時間をかけてしまった。


大学生のとき、心理学の授業で
「人は損をしたと感じたとき、激昂しやすい」←みたいな内容だったと思うはてなマーク

費やした時間、お金、気持ちが望んだ結果として戻って来なかったこと=損した。
のだろうか。

そもそもさ、他人に期待しすぎだよ。
自分の思いは自分勝手なもので
他人が応えてくれるのが前提なんておかしいさ。それぐらいで思うと、
好きでいることだけで、幸せを感じたりするラブ


好きな人すらいない…40歳の冬雪の結晶雪


熱燗にしよかな、ホットワインにしよかな…