先回は大谷翔平選手の四柱推命でしたが、今回は紫微斗数(星曜派)解いていきたいと思います。

 

大谷選手の才能、人間性などは日本人として誇りに思える人柄です。

 

この人柄はどこからきているのか?

それは、紫微斗数が大きいのです。

 

紫微斗数は星を中心にした見方です。

その星(14主星)を中心とした内容から性格や才能を読み解いていくのですが、

 

その星を星の星情とします。

 

それは、

その如くで星情とは情、感情です。

性格より深くみる情の世界です。

 

そこに表現力があれば芸術性として現れますし、金銭感覚に出れば経営手腕や財力として表れます。

悪くでると破産や詐欺などで奪われてしまう訳です。

 

そこで今回は、

人柄と才能を合わせもった大谷選手です。

 

 

大谷翔平選手の紫微斗数


(命宮はピンク色の未、遷移宮はピンク色の丑です)

 

まず、

私は紫微斗数を見る時、

性格を観る前に必ず顔と命宮(ピンク色の未)の星(特に主星)からお生まれの時間があっているのかを観ていきます。

 

顔の見方は命宮、遷移宮の主星から観ます。

(副星も細かく使いますが今回は主星で説明します)

 

命宮に主星がない時は対宮の遷移宮(ピンク宮の丑)の主星を観ますので、今回は太陽太陰で顔の特徴を見ます。

 

太陽は目が大きく眉がはっきりします。

目の特徴は真っ黒な大きい目とみます。

 

また眉もはっきりとした眉となりますから、くっきりした眉となります。

 

太陰星の星の働きは肌艶にでたり、

女性性的、母性愛的な感情の世界や芸術的才能として出たり、

思いやり気遣い、センスなど様々な分野に出てきます。


 

大谷選手の場合、

 

お顔だけでなく性格や感覚感性が打者としてはっきり表れていますニコニコ

 

また、絵の才能も半端ではないです、これは太陰のなせる技です。

 

二刀流ではなく絵の才能を含め三刀流とも言われています。

 

太陰星は幅が本当に広いですね^^

 

太陽や太陰(命宮ではなく遷移宮ですが)の多くは才能が豊かなスポーツ選手に多い命式ですびっくりマーク

(チャゲ&アスカのアスカさんも命宮太陽太陰です。始めは剣道北海道代表でした)

 

身宮は第二の性格をみますが、命宮にない場合は身宮の性格で観るのが普通です。

 

巳の宮に身宮(命式図の左上)があって天梁星が来ています。

天梁星ほど太っ腹な無欲の星はないです。

 

多くの寄付や献身的行いを見れば納得がいきますねびっくりマーク

 

 

紫微斗数の星曜派は格式を大事にする流派もあります。

 

格式(紫微斗数図の中央)命無正曜格となり性格などは普通は身宮で観ますが、

 

今回は命無正曜格でも特別な二曜同臨格(紫微斗数図には書かれてません)ともなっていますので、格式の二曜同臨格を優先して身宮の天梁星を後に観ていきます。

 

そうしますと初めに言いました様に太陽太陰そして天梁星で才能、性格を読むことになります。

 

 

今回は詳しい内容を省きますが、格式や命主、身主を観ればやはりこの時間ではと思います・・・

 

星曜派はここまでとしておきます。

 

運勢に関してはやはり飛星派、欽天派で観ないといけないですね^^

 

今後、飛星派や欽天派でも書ければ私から観た大谷選手を書かせて頂きたいと思います。

 

今回は紫微斗数だけでしたが、

やはり紫微斗数+四柱推命ではっきり出て来るのもですね^^

 

©コスモス占星術

 

 

ありがとうございましたm(_ _)m

 

沖山仁教

 

ホ・オポノポノ