今週の日曜日に田中宏明先生の復習を兼ねた勉強会がありました。
本当に田中先生が教える内容にはいつも感動と感謝を覚えます。
田中先生ありがとうございましたm(_ _)m
前回’田中宏明先生の下で教えます’でお伝えしましたが、
今まで本や教室で学んだ飛星派と一線を画す紫微斗数が台湾飛星派です。
どの様に違うのかと言いますと、書面では書ききれないところがありますが、
今までの星曜派の考えや飛星派の考えが平面になっている感じです。
そうなりますと流派という考えや意味合いでの論争が起こりそうです。
また知れば知るほど理論的に深みにはまる様な感覚です。
静岡で活躍されておられる宮立命先生が台湾飛星派を’新飛星派’とおっしゃっておられましたが、
皆様にお伝えしたい紫微斗数は、
欽天派、台湾飛星派、星曜派で言いますと、看命ロジックはことなり、異質の命術でありながら、はきりとした意味合いがあって争うことなく共存しているのです。
よく、紫微斗数は難しいと言われる先生も多いと思います。
確かに学べは学ぶ程、星の意味や飛星の意味などで難しくなってくるのは当然なのですが、
大切な事はそこに到達点(頂上)があるのかどうか?
なのです。
山でも頂上があれば歩き続けられるように、
もし紫微斗数だけではなく何でも頂点があれば勉強でも飽きることなく楽しくて仕方ないはずです。
今も頂点を見つめて楽しく研究、勉強の私ですが、7名の選ばれた先生方と同様に
田中先生の中級、上級に行くための、初級講座を担当させて頂きます。
はっきりと自信を持って行くことが出来るようにお伝えさせて頂きたいと思います。
詳しい講習内容はまた、
折を見て随時お伝えさせて頂きたいと思います。
ありがとうございましたm(__)m
沖山仁教
iceBlue