今回、紫微斗数の星曜派から欽天派までの見方や考え方について、

話したいと思いますが、

 

今後、中には真実を知っていきますと、

もしかしたらがっかりショボーンする事があるかも分かりませんが、

 

ご了承くださいませm(_ _)m

 

何回かに分けてお話ししていきたいと思います。

 

私が生徒様に教室で紫微斗数から教える時には

一番大切な占術の全体像と言うのがあり、

この40年かけて解き明かした五術の全体論から教えます。

(これは過去私の教室で勉強して頂いた内容のバージョンアップです)

 

これだけでも占術のプロになれる完全論ですが、

 

この次にお伝えするのが

紫微斗数の全体論です。

 

その中で当たる順番で大切なのが

星曜派では紫微斗数の命主、身主とその論理です。

 

この自然運航から観る基礎が解って勉強するのと、

知らずに勉強するのでは、理解力にも大変大きな差がついてしまいます。

 

皆さまの多くは本で勉強して先生にお付きになるかと思いますが、

本だけでは星の意味、星との兼ね合い等が中心になります。

 

よく星曜派紫微斗数で性格が解りにくいと言われる先生もお見受けしますが、

命宮、命主、身宮、身主、納音が解れば性格が深く観ることが出来る様になります・・・

 

このことはカルチャーでは教えていませんが、

ポイントの中に垣間見る事があると思います。

 

 

 

また教えなくても紫微斗数自体の星に大きな力がある事には変わりなく、

その的中率は相当なものです。

 

 

そして、

欽天、飛星で大きく性格面等をガバーしていきますので、

 

考えてみますと、

やはり大切な基礎が蔑ろになっているのかも分かりません・・・

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

沖山仁教

 

 

ホ・オポノポノ