今回は相性についてのお話しです。
私も多くの占術をやってますので
人相、姓名学、干支学、九星学等の相性…
人相や姓名学でもありますが、その中で一番当たるのはやはり宿命学です。
紫微斗数、四柱推命、九星学等・・・
多くの先生から紫微斗数、四柱推命を学び、
台湾の紫微斗数、八字を田中先生より学ばさせて頂きました。
ここで相性を中心に話しますと、
紫微、四柱推命(八字)を学んだ方なら良くわかると思いますが、
紫微斗数より四柱推命(八字)の方がより関係性が身近に感じた事と思います。
しかし
九星等をやれば四柱推命(八字)よりもっと身近になって、
家の中に入っていく感じすらするよう近くになってきますね。
ここまで分かりますと、家族の気の流れがはっきりしますので、
かなりの対処も即可能となってきます。
何故この様な感覚になるのかと言いますと、
紫微斗数は星の学問で北極星を中心とした星の学問です・・・
台湾八字や四柱推命は太陽を中心としたエネルギーや季節の学問と言えます。
星(北極星)より太陽の方がより近くなります。
そして
九星等は地球を中心とした惑星の学問となります。
これは
地球軸となりますので、かなり身近になってくるわけです。
それがそのまま相性という現実になるのです。
ですので、
結果、
紫微斗数でも相性はあるのですが、
私はあまり観ないのです。
命宮の星同士での相性や相手の命盤に飛ばす等は
私の感覚や経験でいきますと解釈が多すぎてあまり解らない感じです。
(経験不足かもわかりません)
量子力学や脳科学の観点で考えてみますと不自然なのです。
(可能性はない事はない部分もあります)
なので時の出逢い運や関係性はしっかり観ますが、
相性等はあまり観てないです。
個人的には
紫微はもう決まった事ですので、どうしても好きになってしまうタイプ(顔)等は観ます。
これは、てき面です。
次に
台湾八字や四柱推命の相性は
はっきり言いますと時間と共に現れる関係ですので、
本人がはっきりと感じる事が出来ません。
合う、合わないという感情とは別になるのです。
皆様も四柱(紫微斗数)の鑑定を受けたりされている方も
’あれ?そうなんだ’と思われた方もおられたかも分かりませんね。
しかし
九星等は四柱の気ではなく、感覚になりますのでストレートに感じます。
合う合わないはご本人様の考えと一緒になるわけです。
稀に感じない場合もありますが、感覚の問題ですので気づきが肝心です・・・
因みに
私と妻は九星が最悪で四柱が最高で運が強くなります。
ですから全く気が合いませんが商店街やイベントなどのくじは
昨年来 四連勝中です。
(昨年より11年ぶりの同居です。意見がほぼ合いません
)
勝ち負けの相性を言うなら八字、四柱推命が良く、
仲良くいきたいなら九星等がよいと言う事になります。
双方が解りますと鑑定がスピリチュアルと勘違いされる事も出てきます。
そして
決まった事や結果がまた紫微斗数と言う感じです・・・
宿命はこの花の図の逆となり天は紫微、地は四柱、人が九星等となります。
10年前に作って頂いたチラシ
(この図式には著作権があります)
上の図にありますようが、今は完璧な形として皆様に教えています。
今後皆様も記事を読む中で
この図に隠された本当の真実が見えるかも分かりませんね
・・・
まとめとして言いますと
総合的に紫微、四柱、九星等はどの占術も当たります。
しかしそれぞれのスポットが違い、目的や感覚も違いますので、
対処が大きく違うという事です![]()
”そして一番大切で重要な事は!
自分を悟り、最高の自分を開花させる事なのですね^^”
そうです!
これが一輪の花なのですね!!!
これが40年以上探求、研究一筋の結果なのです!
相続の今!
プロになった方々の嬉しい声が来ています
・・・
私の教えた先生方から聞く
その感想は群を抜く内容の感想です
・・・
(この先生方は勉強一年半前後です)
大半が占術を初めて勉強した方々で、
プロの先生も勉強してくださってますが全ての先生を切って
沖山オンリーで現在習得されています![]()
ありがとうございました。
沖山仁教
ホ・オポノポノ
