この前の名古屋タロット講習で気づきがありましたので、

それをシェアしたいと思います。

 

私はタロットに関して

30年ぐらい前だったと思いますが、

ウエイト版のタロットの不思議な絵柄に、もの凄い神秘を感じて

今までその神秘を見つめて本質を探し続けてきました。

 

 

そしてその時からみますと、

ウエイト版からは多くのタロットが生まれてきました。

 

絵柄を優しくした同じタロットや、

名前も全く違うトートタロットの様にまるっきり絵柄を変えたものも少なからず出てきました。

 

しかし数字や絵柄を見ますと、その多くはウエイト版のタロットが基礎なのだな~とすぐ解ります。

 

しかし今回は

ウエイト版のタロットの中でも全く意味が変わってしまいそうな同じウエイト版タロットがありました。

 

5番におきましては以前にも記事を書いたことがあると思いますが、

👆薔薇とユリの男性を観てみますとこのタロットは左の男性の背中には

4つの薔薇しか見えません。

4つなのですびっくりマーク

 

 

私の使っていますタロットは薔薇は4.5個あります。

左の男性の右ひじあたりに半分の薔薇が描かれています。

(.5「4.5」)は薔薇やユリの一つが半分描かれているという事です)

 

ウエイト版のタロットは全て聖書が基ですが、

その内容が一つの理から全て出ています。

 

この幾何学(きかがく)は恐ろしいほど完璧なのです・・・

何故 薔薇の個数が違うのか????

 

原本は私が使っているのだとは思いますが、

薔薇4つでも

4つ→4.5→5番の意味と観れば

5番の意味が通じますね・・・ニコニコ

 

なので、

ま~意味が変わるとか読めなくなる事はありませんので、

リーディングでは影響なしとして、

良しびっくりマークとしておきました照れ

 

ありがとうございましたニコニコ

 

沖山仁教

 

ホ・オポノポノ