アイデアを盗む・・・って予告してたけど
本編中ではアイデアを盗まず
思想を植え込む仕事をします。
大手企業の御曹司が「跡取るのんやんなっちゃった~」
と思わせたいのだそうです。
人の頭の中の考えを盗むはずなのに逆です・・・。
でも「うまくいかなかっただろ!」なんて言ってるので
前にもやったことはあるようです。
ディカプリオをリーダーとするチームが組まれます。
いつも一緒のアーサー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット『ルックアウト』から
活躍を期待してました)や、その道の達人やら
新人さんやら、
ムズカシイ仕事の割には依頼人までついてきます。
↑ おまえは来るなよ・・・と言いたいトコですが
これがケン・ワタナベなので仕方ないですね。
深く深く・・・人の意識の中へ入っていくので
自分がいったい今、夢の中なのか現実なのか
わかんなくなっちゃうのでトーテムと呼ばれる小道具を
それぞれに持っています。
ディカプリオ演じるコブさんは
ベーゴマみたいなんを持ってます。
現実ではいつか止まるけど、夢の中では回り続けます。
夢から起きるにはキック!してもらうんです。
文字通りのキック!じゃなくって
音楽を大音量で聴いたりします。
夢の中で死んじゃったら普通に起きるんだけど~
鎮静剤なんか飲んでて、薬が効いてたら
『虚無』に落っこちちゃうですう~~。
責め苦のない地獄みたいなもんらしいですが
迎えに来てもらったらなんとかなるみたいです。
ずいぶん評価のいい映画で
満足した人が多いようです・・・・が・・・・・
「なんだい!アンタ!また、いちゃもんつけるんだね!」
と言われそうですが・・・・・。
マイケル・ケイン、ジョン・リスゴー、アン・バンクロフト
そして、エレン・ペイジ。
苦手なんっすよおおお~~~!
彼女の役を他の誰でもいい!
リンジーローハンでも、クリスティン・ベルでも、
はるな愛でもいいから
他の人が演じてたらラクに見れたのにい~~。
・・・・・ディカプリオさんもようやくオッサンっぽくなってきてよかったね。
とっちゃんボーヤのままになるのかと思ってたけど・・・
あとは。。。。声だな。。。。