四年ほど前かな  

六本木ヒルズの某所(隠したいんじゃなくて忘れただけ)でナンパされたことがある得意げ

新幹線の時間が迫っていて気がせっていたokka3に


「ふふふ こんにちは お食事ご一緒しませんか」  

えっ 目

「赤坂あたりで一緒にいかがです」・・万面の笑み状態ニコニコ

えっ 目 

「さっき あちらの方達とお話されているのをお見かけして・・私達とも是非」 

     そう相手は二人

えっ (食事?赤坂?話?) 目

「私達も大ファンですの あなたのお話に感銘を受けてしまって」ラブラブ! 

    

     よく見るとうっすら涙目になってる 

     ここらで気がついっちゃったよねにひひ

     そう 相手は女性二人 品の良い奥様達


     あの会場でokka3を見染めたらしい

         (その時はこの名前を持っていなかったけど)

     ・・・そういえば、調子にのって熱く語っちゃったもんなぁ・・あせる


韓国のイメージを一人で背負わされている状態ですドンッ

今 一番難しいお立場だと思います(この「お立場」という言葉に彼女たちは鋭く反応してた)

心無い人にあの方を 私達の大切な方を傷つけさせたくありませんアップ  

     

      【知らない人とは口をきくな】東京に出かける時の家訓を思いだした

     ・・やはり家訓は常に重んずるべきだ


      たとえ女性の口から出たとはいえ

      「お食事・・それが無理ならお茶でも・・」

      久しぶりの言葉に正直悪い気はしなかったなぁにひひ


お誘いいただいてうれしいです ありがとう

時間が無くて  残念です 本当に残念です


                 およそ一分のドラマは終わったクラッカー



okka3は急ぎ足で地下鉄の駅を目指し

同じ袋をさげた同じ年頃の女性の群れに 潔く加わった


あの方達は今も変わらぬ想いでいるのかな

 


母の命令で行かされた ぺ・ヨンジュン写真展

来た時より、帰りの足取りは軽かったなぁ