ヨコハマ映画祭
に行ってきました。
邦画の祭典ということで、会場の関内ホールは1000名以上の人が集まっていたようです。
上演作品は以下の3作。
①「府抜けども悲しみの愛を見せろ」
②「しゃべれどもしゃべれども」
③「それでも僕はやってない」
①はサトエリ主演で女優を目指す女性が両親の死をきっかけに田舎に帰ってきて、そこでの複雑な兄弟姉妹関係を面白おかしく描いていました。かなり面白いでした。
②は国文太一主演で落語家のラブストーリーを絡めて、コミュニケーションの難しさを描いていました。個人的にはほっとできて、共感できる映画でした。
③は周防正行監督の11年ぶりの映画ということで痴漢冤罪事件を題材にした映画ですが、面白おかしいと言う部分は無いのですが、2時間の間、どんどん 引き込まれるようなすばらしい作品でした。
はじめて、行ったのですが、こんな良い作品が3本も見れてなおかつ、今を時めく俳優さんも観れてとても楽しい一日でした。