日本で活躍しているB737-700 ANAです。
トリトンブルーの1号機で、ANAのB737-700としては、3機目です。(1号機と2号機は金色に塗装しています)
現在、ANAはB737-700を18機保有しています。
そのうちトリトンブルーは14機。現在の計画では、ANAのB737-700フリートを全機揃えるつもりなので、これは第一歩ということです。
まずは、スターサイド(乗降しない方)です。こちらは前方のつぶされた窓枠がいいアクセントです。
機種のトリトンブルーのラインが少し荒れていますが・・・
ポートサイド(乗降する方)の機首です。ハセガワのスターアライアンスのロゴは小さくても、ドットが目立つので悩みです。
ANAの子会社の「AIR NIPPON」の文字が映えます。
機首のギアドアには、3号機を示す「03AN」が描いてあります。
ポートサイド全体です。
こちら側のトリトンブルーはうまくいけています(笑)
すらりと伸びた「ブレンデッドウィングレット」が特徴です。こちらも、少し修正しました。
ウィングレットは上に向かうにつれて細くなっていますが、キットのものは少し上面が広いので、ヤスリで調整程度に削りました。
機首よりから全体を臨みます。
このショットはB737ネクストジェネレーションの特徴を捉えている写真です。
特徴としては、B737-300,-400,-500より長いです。フラップヒンジも2本から3本に増えています。
そして、長くなった垂直尾翼と主脚が高くなったのでエンジンが丸に近づきました。


