主人の体にいろんな機材?機械?がくっついてました。
人工呼吸器の音が衝撃的でした。
自分で息ができないんだ。 もう、これから先は一緒に歩めないんだ。 あと何日、何時間,もつのだろうか。
あの日は、2年経った今でも主人が生きていられる想像はできませんでした。
ICUだかHCUの面会は小学生はできなかったのですが、特別(命のあるうちに)に許可がでました。 主人の痛々しい姿を見てショックを受けるかもしれないので、会わせるかどうかは考えてと言われました。
8歳になったばかりの小学2年生でしたが、彼女なら大丈夫な気がしました。 大丈夫ではないかもしれないけど受け入れて乗り越えるために必要なことだと感じました。
娘は怖がることもなく、主人の手を握ってました。 忘れてしまったけど、パパは大丈夫だね。みたいなことを言っていました。
子供って凄いです。 本当はどうかはわからないけど素直な心をもっていると、何か感じられたのかな?
その日は一度、家に帰りました。いつ呼び出しがくるかもしれないと思うとドキドキであまり眠れませんでしたが、この先ながくなるかもしれないから立て直すためにも、帰って休みなさいと言われたのが嬉しかったです。
この先、少しでも長くなりますようにと。
