今回は、がんブログではないです。
全く個人の考えですので、議論や言い合いなりそうなコメントは、承認しませんので、予めご了承ください。
部活で、戦争の聞き取り調査を行った事がありました。
沖縄戦や満州。フィリピン、インドネシアなど。
もちろん、地元の沖縄戦はかなり。
そして、満州もかなり詳しく。
沖縄戦と満州は、絵本のように作りました。
「長崎から伝える平和の紙芝居コンテスト」で、沖縄の話は、審査員特別賞を頂きました。他の方は、みな、原爆の話なんですが。
当時の満州を体験された方と、先日電話で話しました。
今のウクライナでのロシア軍の行動。正しくは、軍ではなくて、ロシアに雇われた民間軍事組織なのかもしれません。
略奪、虐殺、強姦。満州で70年あまり前に行われたことが、フラッシュバックのようによみがえるとのこと。
違うのは、略奪した物資をそのまま、宅急便でロシアに送ることくらいか。
振り返って、私たちの母国、日本はどうだったのか。満州で、フィリピンで、インドネシアで、地元の人たちに威張り散らし、戦況が日本に不利になると、突然、満州の地元中国人に手のひらを返されたのは今までやってきたことのせい?
フィリピンでは、食べ物が無くなって、地元民の大事な種もみまで奪い、終戦後には、人殺し、泥棒と言われた日本人。
先日、コメントにならず者国家なんかに、と書かれた方がいらっしゃいましたが、(非表示にさせていただきました) あの時の、日本やドイツはならず者国家ではなかったでしょうか?
あくまでも私の個人的な意見です。
過去を反省し、未来に向かって、私たちは手を繋いでいかなくてはなりません。
ロシア軍の行動はひどいです。でも、これとロシア人は別です。私たちの先輩たちも、ひどいことを行いました。だからといって、私たちを責められても、ご免なさい以上なにも言えません。
ウクライナ、ミャンマー、その他の国々、早く戦いが終わって、みなが前を向いて生きる時代は来るのでしょうか?
きてほしい。
長々と失礼しました。
知人が作っている発酵玄米のオニギリ。
