FOLFITINOX 初回、グロ写真注意 | すい臓ガンで教師しています

すい臓ガンで教師しています

2018年7月にすい臓ガンが見つかりました。2019年3月に14時間あまりの摘出手術成功。再発しないよう抗がん剤治療中。
抗がん剤の副作用やガンについてのあれこれ、日々の思いなど、多くの皆さんと共有できたら、とブログにしています。

今日、21日は、朝から新しい抗がん剤治療。


グロ写真でごめんなさい。

昨日の手術でつけたポート。

下の出っ張りがポート。上の鎖骨の傷のところまで、中にチューブが通ってます。



病院に入って、まず血液検査。

検査結果を受けて、ドクターから治療についての最後の確認。

初めての薬なので、今回は通常より少なめにして、様子を見ます、とのこと。


ケモ室で、ベッドに横になりながら点滴。

朝、早かったので最初の一時間くらい爆睡。

吐きけ止め、エルプラットまではまったく順調でした。


途中で、薬剤師さんからも詳しい説明。

カンプトとレボホリナートの同時投薬の時、下痢や吐き気を催す可能性があるとのこと。


はい、来ました。トイレからお呼び。

2時間の点滴中に3回。計30分以上座ってました。


ただ、点滴が終わっても下痢が続くわけではないとのこと。ほっとしました。


最後に5-FUをセット。

体温センサー(写真左)が付いており、それがじわじわと点滴液を流しています。


首から下げた5-FU。

丸い風船の中に入っています。

明日には、この風船が小さくなり、46時間あとには全部身体に入って、風船の下の出っ張りの様なところとまっすぐになると終わりとか。

祝日ですが、23日のお昼ごろ、救急外来で取ってもらうことになっています。


副作用で、冷感に過剰敏感になるそうで、冷蔵庫を使うときは手袋が必要。

食器を洗うときはお湯で、とのこと。

ウチのアパート、キッチンのお湯がちゃんと出ないので、業者さんに修理を依頼しました。


沖縄では、あまり利用されないのですが、、、