生きているうちに、より良くお金を使いたい | すい臓ガンで教師しています

すい臓ガンで教師しています

2018年7月にすい臓ガンが見つかりました。2019年3月に14時間あまりの摘出手術成功。再発しないよう抗がん剤治療中。
抗がん剤の副作用やガンについてのあれこれ、日々の思いなど、多くの皆さんと共有できたら、とブログにしています。

先日、沖縄タイムスで、「沖縄最大の平和ガイド団体が解散の危機」という見出しを見て、

何かできないかと、悩んでいました。

 

少々の募金では足りない。

公的機関を通じて、間接的に支援するのが名前も出ないでよいかな、と市に問い合わせましたが、それはできないとのこと。

 

今日、この団体に電話しました。みなさん、ボランティアで活動しており、施設代、光熱費、通信費などで年間400万かかる。

コロナ禍で、修学旅行が止まり、自分たちでお金を出し合っている状態。

 

生きているうちに自分のお金を有効に使おうと決めました。

とりあえず、これだけくらいお貸しします。5年くらいで返してくれたら良いです。

先方、いや、5年で返せる約束ができない。

とりあえず、私の身分を明かし、詐欺ではないですよ。10年でもいいです。

私は、病気で何年生きられるか分からないから、死んだらチャラにしてもらっても構いません。

間違いないように契約の書類は、そちらで作成して下さい。

とりあえず、組織で話し合ってみて下さい。

今日の電話はここまででした。

 

このことで、私を褒めないで下さい。(生きているうちに大切なことをやりたいだけです)

より良い方法があれば、アドバイスお願いしたいので、コメント欄は開けておきますが、

お褒めの言葉と、自分のところにも支援してくれというコメントは承認しません。

寄付とかクラウドファウンディングもよい方法ですが、とりあえず間に合わないと思い行動に移しました。

 

死ぬまで、しっかり生きるって難しいですね。