今日は、退院後初めての外来。
ドクターから、手術中の写真や切除した肝臓の写真など、詳しく見せていただきました。
肝臓が腹部にこびりついていて、少しお腹も削った様子が写真に写っていました。
そして、検査をしたところ、がんが広がっていて、ちょうど切り取ったお腹の肉ギリギリのところまで広がっていたそうです。
言い換えると、ギリギリきれいに取ることができたとのこと。
相変わらず、悪運の強いヤツ(と言っているのは誰だ?)
ドクターは、言いにくそうに、
これで、たぶんもう再発はしないだろうけど、もしかするとどこかにがんの芽が残っているかもしれない。
それを考えると、どうしていいか分からないのだけれども、
抗がん剤を服用するかどうか、ということでした。
キツかったら無理はしなくて良いんだけど、もしも再発するとぱーっと広がって手が付けられなくなるし、、、
半年なら、エスワン頑張りたいと思います、と答えました。
エスワン、特に味覚障害がキツくて、また手がしびれたり、下痢をしたり、といろいろあります。
もう少しやりたいことがあるし、5年生存率の数字を少しでも良いものにするために、
来月からエスワン再開します。
ちょうど、2018年の今頃発症しましたから、丸3年。
これから、4年目に突入します。
膵がんステージⅣでもこうやって生き残れる。まだまだ元気にやっている。
その姿を示すのが私の使命だと思っています。
ドクターにコンサートにチラシを渡しました。ご招待します、と。
看護師さんにも。お世話になった病院のみなさんに声かけさせていただきました。
世界的なピアニストが沖縄にいらっしゃる唯一のチャンスだと思います。
