前回も、今回も、手術を終えて数日間、眠り込んでいました。
特に前回は、ずっと同じストーリーの夢を見続けるため、一週間経っても、夢か現か分からない状態でした。
冷静になれば、あり得ないことなのですが、その時はすり込まれてしまって、どうしても夢と思えない状態でした。
例えば、
手術直後、教え子と東京で食事しているのです。
このブログにも何度か登場している教え子ですが、彼とは縁が深く長いので、彼と食事することはあり得るよな、と。
いや、手術の翌日なんですけど、東京行けるわけないでしょ。
しかも、同伴している人はとても偉い方で、私など会うことができない人たちなのに(^^)
この記憶を否定するのに、一ヶ月かかりました。
また、うちの学校の経営者が、入院している病院の経営者会議に参加していて、うちの理事長は実は、この病院の理事長でもあった、と。
これは、2ヶ月以上、事実なのか分かりませんでした。
もちろん、全く関係ありません。
今回も、ありましたが、今回は前の経験がいきました。
面白いのは、とにかく眠っている時間が長いと、忘れていた記憶がよみがえってくる。
それも、思い出したくもないような恥ずかしいような記憶。
死にたくなると言うか、当時の関係者に謝りに行こうと思わずにいられない。
前回は、退院したらこの人の家に謝りに行くんだ、と40年前にしか言ったことのないその人の家をマップでこのあたり、と調べていました。
退院後、あきらめましたが。
ゆっくり眠るというのは、記憶の奥を探る力もあるのですね。
恥ずかしい記憶は、取り消せないので、その分、誰かに良いことをして、プラスマイナスゼロにしてもらおうと思います。
昨日の夕飯。おなかが空いてないので、喫茶店のサンドイッチ。
2つ食べて、1つは友人が。残り1つは、今日の朝食でした。
