体調が良くないのも、以前発症したときと似ていましたから。
それでも、不安は隠せない。
病院に勤務している娘にLINEして、今日の午後に行くからね。
待っててよ、と言ってるような私。
にこにこしながら、診察室に入ったけれど
腫瘍マーカーの値が、前回を大きく上回って、ほぼ間違いないだろうと言われた後、
ドクターの話は、上の空。
娘と話しに行って、何やらベラベラ話している私に、
動揺しているでしょ。
鋭い娘のひと言。
大丈夫だよ、と言いながら、娘の手を握る。
死ぬときも、こうやって手を握ってくれるかな?
と、これは今思いついたこと。
病院のすぐ近くには、観光地の瀬長島。
カフェで、海を見ながら落ち着こう、
と行ってみたけど、
なんだか居場所が見つからなかった。
取りあえず、今日の記録。