がん患者を狙った詐欺メッセージ | すい臓ガンで教師しています

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2018年7月にすい臓ガンが見つかりました。2019年3月に14時間あまりの摘出手術成功。再発しないよう抗がん剤治療中。
抗がん剤の副作用やガンについてのあれこれ、日々の思いなど、多くの皆さんと共有できたら、とブログにしています。

ご存じの通り、私は、ガンであることを公表しています。

 

いろいろ、健康食品や宗教の勧誘も来ます。

 

今回来たのは、アメリカからがん患者を装ったメッセージ。

 

自分はがん患者で、余命が2ヶ月。

私のプロフィールを見つけて連絡した。

 

自分の亡くなった夫や、兄弟が残した遺産がこれだけある。

もうすぐ亡くなる私には不要なので、あなたが指示する慈善団体に寄付したい。

 

6割は慈善事業に、4割はあなたが自分のために使ってほしい。

 

大事な事は、このことは秘密にすること。

 

 

なんて、内容でした。

 

この手の詐欺メール、まあ20年前からもらっていますが、いまだにこうやって

送るのは、だれかだまされる人がいるんでしょうね。

 

がん患者を食い物にする手口がいやらしい。

 

 

後輩と食事に行きましたが、今日は小さいサイズのラーメンで満腹でした。