死の準備をするということ | すい臓ガンで教師しています

すい臓ガンで教師しています

2018年7月にすい臓ガンが見つかりました。2019年3月に14時間あまりの摘出手術成功。再発しないよう抗がん剤治療中。
抗がん剤の副作用やガンについてのあれこれ、日々の思いなど、多くの皆さんと共有できたら、とブログにしています。

死の準備をするということは、充実した人生を送ることだ。人生の充実によって死の恐怖は和らぎ、安らかに死を迎えられる。

トルストイの言葉だそうです。

私の愛読書、夢をかなえるゾウ4 に書かれていました。

同感です。なんて言うと、トルストイに失礼かな?

苦しいこともあるけど、一生懸命生きることで幸せを感じます。

人を許すことを覚えたら、日常生活の中で、いやな思いをすることがとても少なくなりました。

そして、この死の準備をすることは、寿命を延ばしてくれる働きもあると感じています。

ガンになったことに感謝しています。

なんて何年残っているか分からないけれど、他の人より少なくても、人を憎んだり、ダラダラした人生は送らなくて良いから。

知ってました? 人は誰でもみんな死ぬことを。
病気になるまで忘れてました(^^)

最後まで充実して、笑って見送ってほしいな。


油ものはダメだよ、と友人に言われたのに、、、
明日はもっと健康的なのをつくりますね。