人が死ぬときに後悔すること
本当にやりたいことをやらなかったこと
健康を大切にしなかったこと
仕事ばかりしていたこと
会いたい人に会いに行かなかったこと
学ぶべきことを学ばなかったこと
人を許さなかったこと
人の意見に耳を貸さなかったこと
人に感謝の言葉を伝えられなかったこと
死の準備をしておかなかったこと
生きた証を残さなかったこと
体の異変を感じながら「気のせいだ」「なんとかなる」と言い聞かせ、仕事を優先してきていませんか?
ほぼそのまま本からの受け売りです。
元気な人も、病気の人も、まだ間に合うことがあればやりましょう。
私は、人を許すということが、今とても面白い。なぜだか、うまくいってない人と、どうやったら関係修復できるかな、と。考えたりします。
今までだったら、こんなイヤな態度をとるなら、無視しちゃえ!と思ったんですが。
この本には、いろいろなアドバイスが書かれています。
余命を宣告されたときの生き方。
この本を紹介してくださった方は、私の生き方と同じだからビックリしたとおっしゃいました。
いえ、とんでもない。読んでたくさん学ばせてもらってます。
お薦めの本です。
この本には、死生観も書かれています。
うんうんとうなずいたのだけど、理屈はよく分かるのだけど、今年はたくさんの人をおみおくりして、そのたびに涙を流して、辛い思いをしました。
大切に思う人を失う喪失感、それだけは理屈じゃなくて。
また、ほんの話は書かせてもらいます。