死ぬときにメッチャ後悔すること | すい臓ガンで教師しています

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2018年7月にすい臓ガンが見つかりました。2019年3月に14時間あまりの摘出手術成功。再発しないよう抗がん剤治療中。
抗がん剤の副作用やガンについてのあれこれ、日々の思いなど、多くの皆さんと共有できたら、とブログにしています。

この前書いた本の話です。

人が死ぬときに後悔すること

本当にやりたいことをやらなかったこと

健康を大切にしなかったこと

仕事ばかりしていたこと

会いたい人に会いに行かなかったこと

学ぶべきことを学ばなかったこと

人を許さなかったこと

人の意見に耳を貸さなかったこと

人に感謝の言葉を伝えられなかったこと

死の準備をしておかなかったこと

生きた証を残さなかったこと


体の異変を感じながら「気のせいだ」「なんとかなる」と言い聞かせ、仕事を優先してきていませんか?


ほぼそのまま本からの受け売りです。


元気な人も、病気の人も、まだ間に合うことがあればやりましょう。

私は、人を許すということが、今とても面白い。なぜだか、うまくいってない人と、どうやったら関係修復できるかな、と。考えたりします。

今までだったら、こんなイヤな態度をとるなら、無視しちゃえ!と思ったんですが。

この本には、いろいろなアドバイスが書かれています。

余命を宣告されたときの生き方。
この本を紹介してくださった方は、私の生き方と同じだからビックリしたとおっしゃいました。

いえ、とんでもない。読んでたくさん学ばせてもらってます。

お薦めの本です。

この本には、死生観も書かれています。
うんうんとうなずいたのだけど、理屈はよく分かるのだけど、今年はたくさんの人をおみおくりして、そのたびに涙を流して、辛い思いをしました。

大切に思う人を失う喪失感、それだけは理屈じゃなくて。

また、ほんの話は書かせてもらいます。