緊急入院 | すい臓ガンで教師しています

すい臓ガンで教師しています

2018年7月にすい臓ガンが見つかりました。2019年3月に14時間あまりの摘出手術成功。再発しないよう抗がん剤治療中。
抗がん剤の副作用やガンについてのあれこれ、日々の思いなど、多くの皆さんと共有できたら、とブログにしています。

抗がん剤治療の2ターム目、12月の初めに緊急入院。

たしかに体調が悪かった。

一週間ほど前に食べたものを戻した。

Facebookに非公開で、「昨日、今日、と体調が悪く、こんな日は意味なくつらい。突然、涙があふれ出る。」と書いた数日後。

職場でも、なんだかこれまでで一番調子悪いよ、なんて話した翌日。

 

夜中に、寝返りを打とうとすると右脇腹がものすごく痛い。痛いので、寝返りを打たないようにしていたが、一度、無理に起きてトイレに立つ。

凄く痛くて、また元の姿勢で眠る。

朝になっても、痛みが取れず、そのまま寝ている。

おそらく、、10時も過ぎたので、出勤しないとと無理に起きて、携帯を取りに行くが、やはり痛くて、気分も悪くて、とりあえず職場に休むと電話する。

電話を取った職員が驚いて、掛け替えしてくる。救急車を呼びなさい。え、救急車ってタクシーじゃないから、安易に呼んだらいけないのでは?

救急車って何番だっけ?

電話できない。

何度も、職場から電話がかかってきて、もう最後には、「こっちで呼ぶから、ドアのカギを開けておきなさい。」

職場の方々の機転で、助かった。

救急車が来たときには、血圧は上が50。そのままでは死んでいた。

 

胆嚢炎と胆管炎を起こしていた。

ただ、原因は抗がん剤が良く効いていて、すい臓が胆管をおす力が弱まり、ステントがずれた。金属製のステントはずれると炎症を起こすらしい。

プラスチック製のステントに変更した。2ヶ月後に、交換することになっている。

 

スマホに、「救急車呼んで」というと119番してもらうように設定した。