おはよー(^^)
今日で2011年が終わるー!!
ってことで、今年1年の総括を書きたいと思います。
まず上半期。
1月中旬から沖国の練習に参加して、とりあえず練習に慣れようとしました。
そして市郡対抗駅伝が終わり、学校が就職休みに入ってから本格的に練習に参加しました。
最初は高校で距離を走っていなかった分練習についていけないときもあったんですが、徐々に慣れていきました。
そして4月、
大学に入学し、一般として大会に始めて参加しました。
最初の大会はそこまでいい成績を残すことを出来なかったんですが、5月の選手権で1500と800で一気に自己ベストをだすことができました。
九州インカレ(春)に出場し、1500で決勝に出場する事ができましたが、力の差を痛感しました。
全日本駅伝予選会では初めてトラックで10000mを走りました。
そして下半期。
東村合宿で初めて長い距離の距離走をして粘る走りを体感しました。
9月のインカレではとりあえず記録をまとめることは出来ましたが、自己ベストを出すことは出来ませんでした。
九州一周駅伝では、実業団の選手など九州のトップレベルの選手と一緒に走ることができ、また駅伝ではベストタイムは関係ないということを知りました。
県民大会ではあまりいい結果をのこすことが出来ませんでした。
12月のはじめには島原学生駅伝がありました。
2区を走らせていただいたんですが、自分的にはいい走りが出来なくて悔しかったです。
最後の総合駅伝ではアンカーを走り三連覇を決める走りが出来ました。
今シーズンは初めてづくしで自分の中の「陸上」という言葉の重さがが変わりました。
今まではただの「部活」という感覚だったのが、今では「競技」という感覚に変わり、自分自身も「選手」から「アスリート」に変わっていかなければならないと思いました。
来年はもっと競技と真剣に向き合い、自分を強くし、一歩でも自分の夢に近づけるように頑張っていきたいと思います。
では、長々と失礼しました。(笑)