昨日は叔母の家からお引越し。


車で送ってもらったついでに、深大寺へ行き、お蕎麦と甘味をいただきました。


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さて、道中いろんな話をしましたが、



叔母の価値観はとにかく旧い。
70近いのだから当然なのだが。。。



同い年の私の友人のご両親が、先日離婚した話をすると、、、



「私ね〜、やっぱり、離婚て子どもが可哀想だと思うのよ。」



はじまった。
次に来るのは、


「あなたのお母さんは、若くして結婚しすぎたよのね。」


「あなたのお父さんは、ちょっと自分勝手なところがあるから。」



何回このセリフをきいたことか。



私の両親は、私が高校生になる頃離婚しました。



もちろん残念でしたが、その後お互いがとても幸せになったし、



何より2人の不仲な姿を見るより、よっぽど楽になったの。



「やっぱり子どもは、親を見て育つからね」
↑私も兄も離婚しています



私は母のことが大好きなので、毎回、叔母のこの言葉を聞くと本当に悔しくてたまらない。



この2カ月、叔母が旦那さんを見下してる場面を何度も見て、いたたまれなくなって部屋を出たこともある。 


私と2人の時に、


「旦那さんが○○しない」



といった話を何度も聞いた。



叔母夫婦に男女の愛が育まれてこなかったことが、一緒にくらしてよくわかった。



叔母さん、母を批判する前に自分を見ろよ!


こんな身内の愚痴みたいの、blogに書くのはどうかと思ったが、毎回、怒りが沸くので、


一度書いてみて、俯瞰して自分の設定を明らめたい。



何十年もこの怒りを握りしめてる私にこそ、気づかないところがあるんたろうな。