こんにちは。

本日9月19日はIBM社の研究者スコット・ファールマンが、世界で初めて顔文字「:-)」を使用した日です。

スコットは、冗談で書いたことが本気で受け止められることがないよう、顔文字を提案しました。彼が顔文字の使用を提案したメッセージは、当時のバックアップテープに残っています。



では、今回は顔文字にちなんだ演出のある機種を取り上げてみましょう。

まずは現役機種から!



☆2011年10月に登場した南国ムード満点のドット機、タイヨーエレックの『CRピカバナ』。リーチ後に沖縄名物が表示される「ウマー予告」で、「顔文字+ウマー」が発生すればチャンスとなります!

■タイヨーエレック パチンコCRピカバナ』機種基本情報



☆2010年1月に登場した三洋の『CR釣りバカ日誌』の「ヌシ釣りミッション」では、ハマちゃんの台詞に顔文字が出現すれば超激アツとなります!

■三洋 パチンコCR釣りバカ日誌』機種基本情報





続いて懐かしの機種です。



☆2009年7月に登場したアビリットの『CRデンジャラッシュ7』には、ボタンプッシュで出現する顔文字とメッセージで信頼度を告知する予告アクションがありました。

■アビリット パチンコCRデンジャラッシュ7』機種基本情報



 そういえば熱い時は「ι(´Д`υ)」や「
(゚A゚;)」などといった顔文字がありますが、激アツの時はどう表現したらよいのでしょう?

 では、また。
こんにちは。

本日9月18日は「かいわれ大根の日」です。

日本かいわれ協会(現・日本スプラウト協会)が1986年9月の第1回総会で制定しました。9月にしたのは総会が開催された月から、18日にしたのは「8」の字を横にして下に「1」を書くとかいわれ大根に見えるからです。



では、今回は「大根」にちなんだ演出のある機種を取り上げてみましょう。

全て懐かしの機種です。



☆2008年2月にオリンピアから登場した『CR元祖!大江戸桜吹雪』では、金さんの命を狙う刺客と一騎打ちが展開する「決闘リーチ」で、2人の持つ刀が大根になると激アツとなりました。

■オリンピア パチンコCR元祖!大江戸桜吹雪』機種基本情報



☆2007年8月に登場したIGTジャパンパチスロ信長の野望・天下創世 第二の刻』には、大根を切ると信頼度が高い「居合切り演出」がありました。

■IGTジャパン パチスロ信長の野望・天下創世 第二の刻』機種基本情報



☆2006年12月に登場したSANKYOの『CRフィーバーボビーとダチョウ倶楽部の世界紀行』には、ボビーと上島がおでん鍋の大根に乗っかれば発展する「オセアニアリーチ」というのがありました。

■SANKYO パチンコCRフィーバーボビーとダチョウ倶楽部の世界紀行』機種基本情報



☆2004年12月に登場した平和の『パチスロだよ黄門ちゃま』には、ご当地演出の一つに黄門ちゃまが薩摩大根を畑から引き上げる演出がありました。

■平和 パチスロパチスロだよ黄門ちゃま』機種基本情報



☆2004年4月登場のDAIICHIの『CRレレレにおまかせ!』には、ラウンド昇格アクションの一つにバカボンのママが布団たたきをする演出があり、布団たたきが大根だと15ラウンド確定となりました。

■DAIICHI パチンコCRレレレにおまかせ!』機種基本情報



あー、なんだか激アツなおでんの大根が食べたくなりました。

では、また。
こんにちは。

本日9月14日は2008年に肺炎で亡くなったギャグ漫画家の巨匠・赤塚不二夫の誕生日です。

1935年の今日、旧満州国で生まれました。父から漫画を読むこと禁じられていましたが、同級生に話がついていけず貸本屋で漫画を借りて読んだところ夢中になり、さらに手塚治虫の「ロストワールド」に刺激を受け、漫画家になる決意をしました。

1956年に貸本漫画「嵐をこえて」でデビュー後、トキワ荘に入居。1962年に『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』が大ヒット。1967年には『天才バカボン』『もーれつア太郎』が大ヒットしました。



では、今回は赤塚不二夫原作漫画のタイアップ機の最近の機種を紹介しましょう。



☆今年5月にDAIICHIから登場した『CR天才バカボン4』は、一定時間で役モノ内のルート振り分けが変化する「ドキドキゲート」を搭載。玉の打ち出し方で「安心ルート」か「ドキドキルート」かが選べます!

■DAIICHI パチンコCR天才バカボン4』機種基本情報



今月から導入開始となったサンスリーの『CRおそ松くん』は新内規対応機種。ゲーム性も演出もシンプルです!

■サンスリー パチンコCRおそ松くん』機種基本情報



そういえば『ひみつのアッコちゃん』が実写映画化されましたが、この作品で女子パチを作ってみてはどうでしょう、エース電研さん?

では、また。