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4日(日)にいらしてくださったお客様は、お手持ちのお着物を
次の土曜日にお召しになりたいのだそうです。![]()
お着物は、お母様が形見に残されたお品で、お着物の事が
よくおわかりにならないお嬢様が、着られるかもしれないと思い
とっておかれたものだそうです。![]()
大人しい地味目なお着物がお好みだったお母様のお着物や帯は
とても素晴らしいお品で、まだお若いお客様が今お召しに
なれるもの、先になって着られるものなど、お祝いの折々に
着られる事がわかりお客様はたいへん喜んでいらっしゃいました。![]()
ただ、お持ちのお品はお着物と足袋と草履と帯板だけだったので、
土曜日にお召しになるために必要最小限のお品をそろえさせて
いただきました。
お着物をお召しにならない多くの方にとり、着物を着るために
何が必要なのか。。。。がわからないものですよね。
そんな時、相談できる場所を作りたいと考えております私に
とりまして、何よりのお話なのです。![]()
高価なお着物と帯だということをお話させて頂きましたら
お客様は「捨てなくてよかった!!」とおっしゃっておられました。![]()
私もお捨てにならなくてよかった!と安堵いたしました。![]()
お着物がお好きだったお母様のお着物をこれからお嬢様が
着てくださると思うととってもうれしいですね。![]()
私が母になったような気がいたします。![]()
どうぞお手持ちのお着物をお召しになってくださいね![]()
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