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「オキトモBOX」 ~阪神間で活動するライターの日常~

阪神間(神戸・大阪)で活動する、ライターのオキトモです。
『人との出会いから 笑いも涙もさまざまに つみかさねて 一歩ずつ』
日記、お知らせなど、こちらに書かせていただいています。

夏の恒例行事が、着々と終わってゆきます。


THE ICE
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情熱大陸 LIVE

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夏祭りのお手伝い

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恒例っていっても、毎年少しずつ違う。


一緒にいる人や、出会う人。
1年を経たら、すごーく変わる。


災害の多い夏でしたね。
よい1年を経て、また出会えますように。



黒いピアノ弾き
藤井崇洋 10/07(日) LIVE開催決定!

集中、繰り返し、継続・・・
感じる心を豊かに~。

レッスンって、こんなに楽しいとは。


新しいことを教えてもらうことが 希望そのもの。

子どものころのお稽古とは
出発点も目標も ちょっと違うからかしら。


忙しくても、少しでも練習しようって
ほかのことも連動して がんばろうって気持ちになります。

技術とともに
レッスン トゥ マイ ハート♪

なんせ、センセイは
私が素敵だと思うことを 遥か手の届かないところまで
知っていて、持ってらしゃる。
その世界を教えてもらえることに、いくら感謝しても足りません。

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書く仕事についても そう。
今、まわりに
同じ書く仕事を人生の軸にして
先にいろんな人生を歩んでいる人たちがいるので、

誰かと比較したり、同調したりせずに
進んできてしまった私にとって
自分の人生を見直す よい経験をさせてもらっています。

ここ2年ほどで
すでに、いろんなことへの考え方が変わったなあ。


しかし・・・
センセイのご予定と、私の都合を合わせたら
レッスンが1か月も空いてしまうことに。


自主練習ららら。


危険よ。
すぐにフォーム崩れるかららら♪



ずっと ここにいたの?



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うん。

水を見てると


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落ち着くんだよね。


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そだね。



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ほんと、

なんか 潤うね。
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Welcome rain!



梅雨の恵みで



緑が芽ぐむ。


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雨の日本庭園。



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うふふ。
さわいでいた「カリラ」ライブが終わってしまいました――。


今回も いろんなドキドキがあったけれど、楽しかったなあ。



当日の1曲をピックアップ。


ライブの中盤、「Da Slockit Light(通称:シェットランド・エアー)」
開け放したテラスからの風を受けての演奏。


お客様は50数名様。
さまざまなジャンルの音楽好きな方たちでしたが、
「フィドル×ギターというスタイルの演奏を聞くのは初めて」
という声も多く、
オリジナル、アイリッシュ、クラシック・・・と、
耳馴染みのある選曲でした。


この 功刀さんの
知らぬ国々、人々の世界が 目の前にうわっと広がるような
幅のある音が 私はだーい好きなんです。

よい音、稀なる技量 に心が熱くなり、
加えて
心を満たされるような、ズキンと苦しくなるような
不思議な感覚があります。


この動画の「Da Slockit Light」も、
光が消えていく街を表した郷愁を感じますが、
この日に演奏した「韃靼人の踊り」とかも、
美しいメロディーの中に、やるせなさや切なさを感じます。

私が知らない 時代背景や人々の生活。

功刀さんのオリジナル曲にも
まさに そんな感じを受ける曲があります。


功刀さんはいつも、曲について多くを語りませんが、
私はそんな風に感じて聞いています。

今回のお客様の中でも
「よく知っている曲を また違った感じに聞けた」
とおっしゃる方も何人かいたので、
きっとそうかなー。


アイリッシュのダンスチューンにも、
軽快なリズムや明るいメロディーの中に、
そうした なんとも表しがたい「悲しさ」を感じます。
私の勝手な想像ですが。
でも、なんだか心をつかまれるのです。。


「美しい」と同時に「悲しい」という感情が出てくるのは、
そんな感じかなあ。


今回のライブも、
来てくださったり、周りの方にも伝えてくださったり、
いろんなお客様に支えられて実現しました。
ほんとうにありがとうございました。

私はお手伝いという立場で楽しませていただきましたが、
主催の yukkoさん、いつもありがとうございます!
スタッフのみなさんも、人生のお手本になる方ばかり。
充実感でいっぱいです。


今回のライブ、開催直前には、
満員のため何組かのお客様をお断りすることになり
大変心苦しかったです。

つたない部分もあったかとは思いますが、
素晴らしい演奏に 次回開催の声を多くいただきましたので、
それが実現する際にはぜひ、またご案内させていただきたいと思います。


今後とも よろしくお願いいたします。