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「オキトモBOX」 ~阪神間で活動するライターの日常~

阪神間(神戸・大阪)で活動する、ライターのオキトモです。
『人との出会いから 笑いも涙もさまざまに つみかさねて 一歩ずつ』
日記、お知らせなど、こちらに書かせていただいています。


人がいない、スペイン広場。

・・・朝はやすぎたのね。
夜はこんな怪しい人だかり。




水が入っていない トレヴィの泉。


・・・これも朝早かったのか?  
水抜き洗浄中でいらっしゃいました。


街をぶらっと歩けば、次々と観光名所に行きあたった ローマ。

夕方の光がきれいに当たっていたコロッセオ。


ヴァチカン。サン・ピエトロ大聖堂。

今まで見た中で、最大級の存在感、存在意義を感じました。
無宗教の私ですら。
カトリックの人にとっては、どんなに尊いものなのでしょう。

これらすべて、どんな人が どんな境遇で作っていたの。
出来上がったものを見て、どう思ったの。
今も、数えきれない人々から畏れられ、
崇拝されていることを 知っているのかな。



イタリアには、
見上げきれない、大きなものがたくさんありました。
旅して本当によかったです。


―― Firenze

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二度と戻れない場所に、
鍵をかけちゃったのかも。


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マスターキーを持ってるのは自分。


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もう使わないと知っていても、
なかなか手放せないんだよね。


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なら大事にしまって、
違う角度からの景色、見る双眼鏡を手にしよう。



――
Firenzeで、ドゥオモの隣にある、ジョットの鐘楼に上りました。
心地よい414steps

街の屋根がすべてオレンジ色。
上ってみないとわかりませんでした。
徹底して守られている街の美しさ。
今からじゃ遅い、かないません。
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先月、休暇をいただき
イタリアを3都市まわってきました。

水の都、ヴェネチアの
見事な街並み。

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作り込まれたアミューズメント施設みたいな
かんぺきな街並みだったけれど、見飽きない。

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帰国したら、いくつかの心をゆさぶる出来事が待っていました。


時の流れの 受け止め方を教えてくれ、
なお明るい
イタリアに行って来てよかったなあ、と思いました。


そして
ちゃんと帰ってきてよかった。


受け止めて、前を向いて
進もうってことですね。




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こんにちは。
ルーちゃんです。

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1か月前に我が家にお招きしました。
両生類のウーパールーパーさんですよ。


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この愛らしさ。
すっかり夢中で、毎日水槽に顔を突っ込んでおしゃべりしております。


というのも、水槽の上から声をかけたら反応し、
上まで よよよーいっって上がってきてくれるんです。

手からえさも食べてくれるようになりました。

ものすーーーごい ときめきです。


ごはんは、イトミミズやメダカなどの生餌なのですが、
栄養バランスがとれたタブレットなどもあります。

私は、イトミミズとタブレットを
偏らないように交互にあげています。


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ごはんまだかな。。


ところで、周りの方から
「手でえさをつかんで食べたりするの?」
「陸にあがって遊んだりもするの?」
「あの髪の毛みたいなのはなあに?」

などなど、いろいろ質問されます。


顔の正面。手がある。
というビジュアルがイメージについていて
本来の姿を知らないという方が多いようです。

私は
「サンショウウオの永遠赤ちゃん版」と理解しています。
水の中だけで生活していて、髪の毛のようなひらひらは、外エラだそうです。


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足はこんなん。


たまに水面に ぷはぁって息継ぎをしにくるんですよ。
その時のお口のかたちもかわいいです♪


ピンクのイメージが強いウパですが、
このこはブラック。ほかにはゴールド、マーブルなどがいます。


水槽は、カメさん用ぐらの水位の低いものでOK
砂利や水草も、とくに必要ないそうです。

最初は熱帯魚用の水槽に居てもらっていたのですが、
横幅が大きな水槽を新調し、エアレーションとファン(30℃以上になると危険)も
新しいものにしました。
水替えは1週間に1度です。

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がんばって組み立てましたー。


が、

なんとこの水槽。
水が入っている部分は、中から外が見えないようになっているんです。
生体にストレスがかからないようにだと思うのですが、
ルーちゃんは、外の景色が見えないと寂しいみたい。。
しばらくしょんぼりしていました。

今は、水面で会話できるので大丈夫です。

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呼んだー?


ウパを育てるのは初めて。
わからないことも多いのですが、
よーく観察して、仲良く暮らしたいと思います。


とにかく、かわいい!

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ご興味ある方は、
ペットショップや熱帯魚屋さんに
高確率でいるので、一度ご覧になってはいかがでしょうかー。


ライターが、「言葉に表せない」とか
ぬけぬけと書いていたら、どうでしょう。

どうなんでしょう。
っていうか、どうしましょう。

なんて表わしたらいいか、サッパリなんです!

とにかく
いろーんな表情を見たくなる。

Black pianist 藤井崇洋さんのLIVE

$「オキトモBOX」 ~阪神間で活動するライターの日常~-10.7藤井崇洋さんLIVE

多彩も多彩なのに、“黒いピアノ弾き"と名乗るところが
「ニクイねぇ」なのです。

そこに藤井崇洋さんの本質が見え・・・隠れ。


私は、あるバレエ団のコンテンポラリーの演目で
穏やかで かつ うねるような激しさを秘めた
藤井さんのピアノに聞き惚れました。

「two kind of...」
藤井さんが作った曲でした。

バレリーナの体の中を駆け巡り、うわっとこっちにも来たかと思うと
風が吹いたようにどこかにいっちゃった。
という感じ。
どんな意味が込められた曲なんだろう。

心にずーっと残っています。


その後、彼が率いる「TRIDENT」というバンドの演奏を聞くと、
超絶テクニック&JAZZYでおしゃれな印象を受けました。
↓オリジナルいろいろ


その他、クラシックはもちろん
「ラ・カンパネラ」



オリジナル曲もさまざま。
「夏の日」をイメージした即興曲


オリジナルで、
この イノセントなメロディーとかねえ。


不思議なアーティストさんです。
トークも 不思議さ全開のもよう。
楽しみなライブです。


素敵なお友だちが、
藤井さんの魅力がぎっしり詰まったライブをお届けしようと
企画したライブです。
サポートする面々も、個性豊かな人ばかり。
ということで「イロカラマン」というプロジェクト名だそう。

10.07は、Black pianist VS イロカラマン

ぜひご期待を!



------ライブ詳細&申し込み------

ランチ&ピアノライブ
 「黒いピアノ弾き 藤井崇洋 Piano Live」
 http://www.facebook.com/B.P.TakahiroFujii

芸術の秋、感性豊かなピアノの演奏にウットリしてみませんか。
 何度も聴きたくなる音色を聴かせてくれます。

□日 時:2012年10月7日(日)
開場12:30 ランチ13:00~ Live14:00START
※ランチタイムの13時までにご来場下さい。

□場 所:~四ツ橋バール~ Any
     大阪市西区新町1-4-12 ホワイトドームプラザB1F
     (四ツ橋駅【1A】出口 クリスタ長堀直結)
     http://r.gnavi.co.jp/c242103/
□料 金:3200円(ランチ・フリードリンク付)
    ※未就学児童入場不可
□お問合せ&チケットご予約
  Web:http://event.susumuwork.com/irocolorman/
  Mail:f.t-live@hotmail.co.jp