7月に発売予定の本の、入稿が終わり・・・
といっても、
印刷の色具合チェックや、最後の最後の校正
そして販売に向けて・・・など
まだまだ、やるべきことは盛りだくさん!
けどひとまず、制作段階では
ひと息つく形になりました。
また、どどん とお知らせさせていただきますので、
ぜひご覧くださいねーっ。
しかし、怒涛の撮影ラッシュ期間は 刺激的でした。
食、カメラ、文字の職人たちが
ぐぐーっと集中した、緊張の日々。
とてもいろんなことを 勉強させていただきました。
そして・・・その撮影の合間に
ひとつ 違う刺激をもたらしてくれたのが、
バレエ。
AIS国際バレエスクールという、
バレエの専門学校のレッスンを、見学させていただいたのでした。
久しぶりに見た バレエ
きれいで、かわいくて、心が躍りました。
ダンスって、音と踊りで伝える、
とってもプリミティブ(原始的)な表現方法。
バレエだって、 優雅で美しい中に
その人のすべてが 現れているのでしょう。
技術は、心と共に育ってこそ 花が開くのだろうなあと、感じました。
生徒さんたちは、皆難関の入学オーディションに合格し
バレエに集中して 生活しています。
一つのことに 集中できる環境があるって、
恵まれているなあ と思いがちだけれど、
幼いころから 一流の先生に向き合い、
環境に甘えず 自分を成長させていくって・・・
華やかに踊る 生徒さんたちの心の強さを
感じずには いられませんでした。
ちょうど、その前に
秋に知人のバレエの公演を観に行く予定を たてたところ。
今から すごく楽しみです。