今日は、母の誕生日でした。
帰り道、お花屋さんで「母の誕生日なのでブーケつくりたい」というと、
『えー、 仲がいいんですねぇ。そんなこと普通しないですよー』
と、言われました。
そんなんもんなのかしら。
『うちなんて、前に一度花束あげたら、そんなのいらん!
せめて食べられるものにして! って怒られたんで
腹がたって それ以来あげてません!』
と。
「照れかくしでしょー。もらうと嬉しいですよ」と言っても
『いや、まじで 食べられへんもんはいらん!って言われる・・・』
と首を振る、お花屋さん。
うちの ママ様は、お花が好きなので
帰ってみると
お友だちから届いたお花がたくさん!
大喜びで、ひたすら記念撮影してました。
お友だちに恵まれてますな。
母の誕生日が過ぎると、
次の日は
阪神大震災が起こった 1.17の日。
あのときに感じた
人間の儚さ、愚かさ、
そして
絆や希望
何年たっても 日常のさまざまなシーンで思い返し、
学ばせてくれる。
けれど、どんなに復興しても
あの当時の、
あんなに悲しかった生活は 美化できない。
それで いいと思う。
だからこそ
人々の笑顔を少しでも見たいと 願うから。
母に 花をプレゼントできる喜び。
ライターとして、その人の思いにしっかりと耳を傾けて
記事をつくり 正しく発信する責任と 相手の喜び。
すべて
根っこと 花が咲く空 は
つながってる。
「まあ、花束とか 特別なものあげなくてもいいですよねぇ。
この色似合うーとかって、
その人のイメージの 花を
1本プレゼントするだけで、喜んでくれるかも。
思わず、なに言うてんのーとかって、笑ったりして」。
『うーん、なんか 気をつかわせないこと
今度考えてみよかなぁ』と、お花屋さん。
お花屋さんの母ちゃんが、笑いますように!
>> 昨年の、震災についてのエントリーを読み返してみました。
コチラですー よければ読んでみてください。


