強くやさしく | 「オキトモBOX」 ~阪神間で活動するライターの日常~

「オキトモBOX」 ~阪神間で活動するライターの日常~

阪神間(神戸・大阪)で活動する、ライターのオキトモです。
『人との出会いから 笑いも涙もさまざまに つみかさねて 一歩ずつ』
日記、お知らせなど、こちらに書かせていただいています。


Act Against Aids 2007 Live In OSAKA に行きました。

出演/K / 斉藤和義 / 佐藤竹善 / SOUL'd OUT
Char / ハマザキコミネ/原田知世&キセル
ハラフウミ / BEGIN / mihimaru GT



こんなにも、それぞれ違うのは

なんでかな。


3、4曲ずつ演奏するだけなのに、

アーティストによって、音楽、AIDS撲滅というテーマで

空気の作り方が、まったく違う。


それぞれ、個性的なステージでした。


まあ、JR環状線を

反対に回ってしまったので

トップバッターのCharさんのステージには

間に合わなかったんですけどねぇっ・・・。



竹善さんは、ラストの出番。

「Spirit Of Love」を弾き語り、

会場に、思いっきりあたたかい余韻を

残してくれました。


あぁ。



それぞれのアーティストの、ファンの方も見れて

なんだかうれしかったです。


人って、いろんなことに共鳴するんだなあ。



BEGINが、「清ら海の歌」で、歌っていました。



泣ける強さと、負ける優しさ



って。



人間が、本来もって生まれる 力 だと思う。



そして、



泣かないように、負けないように 、と


みんな 大人に変わってゆく。




大人も、 時には


誰かの前で


本来の強さと、やさしさを 思い出す。



一人では、思いだせなくても、

愛する人の前で。



好きな音楽を聴いている ファンの人たちの表情は、

美しかった。


きっと、その音楽に

強さや、やさしさを もらっているんだろうな。



こうした空気をもつイベントが

「続くこと」がいちばん。



先進国で唯一、日本のみ

AIDS、HIVの感染率が、上がっている。


反面、

今回のライブへの参加者数は、

数年前にくらべて

随分減っているように感じた。


今、その事実だけでも

ブログにアップして 伝えなきゃ、と思った。