今日は、何を隠そう
隠せない、このトキメキ。
年に一度のスペシャルイベントでした。
この興奮の前に
溜めていたものを、外に出さなければ。
ここ数日は、とにかく
インプット
を大切にしていました。
今の自分そのままをぶつけていたのでは、
仕事もプライベートも進んでいくことはできない。
忙しい日々こそ、人の思いを大切に。
自分の能力に誠実に。
毒素も出したし、
取り込もう!
よしこい!
と。
なんばパークスの「ジミー大西展」を手伝わせてもらう機会があり、
それに訪れる人々や、絵をじっくり見せていただきました。
なんて、世界は色とりどりなんだ。
けっして空想ではない、ジミーさんの目が見ている世界。
色が、かわいくて、
時に雄々しくて、
とっても、細やかでした。
月に一度、数名で勉強会をしています。
今月は議長をさせてもらい、テーマを提示。
みんなで2時間、真剣に
「耳掻き」の新しいネーミングを考えました。
当たり前のものに新たな名前をつけるのは、難しかったです。
「耳掻き」が、それぞれの生活の中でどんな存在なのか。
それによって皆さんの発想の方向が違って、面白かったですね。
セミナー「私が体験したディズニーマジック、感動を呼ぶサービスとは!?」
人の喜びをどんどんつなげるディズニーの世界。
スタッフとしてディズニーの夢の世界に触れた経験を、香取貴信さんが語った。
サービス業としてだけでなく、生き方を揺るがした感動を伝える香取さん。
「こんな感動的なことがあった。」「人生を変える一言だった!」と
はつらつとした表情で、皆に伝えることこそ、
ディズニーが夢を与える真髄、マジックなんじゃないかと思いました。
→当日の様子は コチラ
セミナー終了後のさらに懇親会が終了後。
じゃが芋にストローを突き刺す面々。
何をしているところでしょう?
森さんが、カンボジア移住する前のラストライブでした。
カンボジアで、またストリートライブから始めるそう。
純粋な子どもたちに魅せられて、彼らのそばにいたいって思いで
行動する勇気はすごい!
そしてそれをサポートする人たちのパワーって、強力ですね。
中津の、とっても不思議な場所でのライブ。
スペース内のカフェでは、
「光るテーブル
にどうぞ」と案内されました。
どっひゃーあ。
そして、大阪城音楽堂で
馬場俊英 さんのライブ「野音でピース!」
以前オムニバスライブで拝見して、さわやかな風のイメージがありました。
FM802でも、しょっちゅう流れていたので、懐かしい記憶も。
「野音(大阪城音楽堂)でピース」をしたいと、居酒屋の片隅で願ってから、
その夢がかなった。
ファンと一緒に、「野外音楽堂」で「ピース」をしていましたよ。
それを数年間待ち続けたファンたちの声援が、熱かった。
まっすぐに、自分の人生そのものを歌っている姿が、素敵でした。
馬場さんの年齢と経験でいて、あんなにまっすぐなのがすごい。
いいライブでした。
サントリーミュージアム[天保山]の、「サルバドール・ダリ展」へ。
当時、誰がどう彼の才能と世界を紐解いたんだろう。
パビリオンや広告での活躍の裏に、どうしても孤独が映る気がする。
パートナーの存在は、救いだったんだろうなあ。
誰か、今の私たちの中で、ちゃんと彼の表現を理解できているのかしら。
ちょっと不安になりながら、
時代を超えて人々を呼び寄せる唯一無二の、確固たる才能を感じました。
彼、胎内記憶があったんですね。
随所に、お母さんのおなかの中の羊水とかの
イメージが散りばめられていました。
話題の映画、「BABEL
」を鑑賞しました。
衝撃の連続でしたが、全部起こるべくして起こったこと。
何も、不思議はない。
窮地に陥ってはじめてつながる人間の心って
悲しいなあ。
人間、誰も悪者にできないのが、切ないなあ。
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
」も、見ました。
「ボク」の人となりがつくった映画。
やさしい目線、人を愛する目線で撮られた映画。
みんな、なんてかわいいんだ、と思います。
純粋な愛情は、どう裏返しても
本人たちの中では愛情になるんだなあ、と。
母子の愛情は、一番純粋だなあと思いました。
こうして、こんな映画を見よう、ここに行こうって
周りが誘ってくれるのって
とってもうれしい。
その人が求めていること、必要なこと。
私にもきっと影響を及ぼすこと。
その空間を共にできるのって、本当にうれしいんですよ。
そして、5月4日。
オキトモは、大スペシャルイベントを迎えたわけです!
あー、長い。
とにかく、今までのインを吐き出したところで
小休止。



