麻雀大好き40代、から50歳になりました -8ページ目

麻雀大好き40代、から50歳になりました

麻雀大好きな一児の親父の一考察

先日、麻雀仲間の土建屋社長から電話があった

 

 

「 ◯ジノさんが死んだよ、お悔やみ欄に出てた 」

 

 

死んだ親父、つい先週も雀荘で一緒になった

 

 

態度の悪い三味線親父、人の気分を害することにかけてはピカイチな解体屋の社長

 

 

下品だしムカつくし早く死ね!っていつも思っていた

 

 

2ヶ月前くらいに余命宣告が出ていると雀荘で自慢していた

 

 

「 もうすぐ俺は死ぬから 」

 

 

雀荘の誰もが本当とは思っていなかったが、私は本当だと思っていた

 

 

2年ほど前に肺がんの手術をしていたがタバコを止めることはなかった

 

 

その頃から余命を告げられていたのだろう

 

 

死ぬのがわかっているのに健康に気を使っても仕方がない

 

 

大好きな麻雀を最後まで打ち続け、まだまだ元気そうに見えたけどあっという間に死んでいった

 

 

雀荘で「 死んだよ 」って話すと皆ビックリしていたが惜しむらくは誰も残念そうにしていない

 

 

少しは寂しい気持ちがわくのかな?

 

 

まったくそんな気持ちがわいてこない

 

 

珍しい人だ

 

 

気持ちの良い話でなくてゴメンなさい

オーラス時点で着順UPの可能性がホボホボない最下位

 

 

配牌は安くて軽い手

 

 

みなさんどう打ちますか?

 

 

私の周りのフリー常連さん達の中に個性的?な考え方の人がいます

 

 

ポンッ!チー!ロン、1000点!

 

 

オーラスのダンラスで喰いタンのみの1000点で上がりを目指すか?

 

 

一緒に打ってトップを目指している人達からしたら、勘弁してくれよっ!て感じです

 

 

だけどその親父は1000点の上がりを目指します

 

 

なぜか?

 

 

上がりたいから

 

 

とにかく上がりたい、他の人の都合なんて考えない、1000点でも12000点でも上がるのが楽しいから

 

 

さらに、1000点でも上がれば100円(ピンの場合)得する

 

 

これってどうなの?

 

 

答えはこれも正義です

 

 

人それぞれいろんな考えの人がいる

 

 

100円でも負けを減らそうとする人もいれば負けが確定しているなら他の人の邪魔をしないっていう人もいる

 

 

この親父はいつでも自分の手牌にまっすぐで、他の打手のことは全く考えない

 

 

だから人の聴牌気配なんて全く気が付かないし考えたこともないかもしれない

 

 

調子の悪い時は馬鹿みたいに負けるけど良い時はひたすらまっすぐに打つので馬鹿勝ちもする

 

 

この親父と打つ場合、オーラスで苦しい状況になってしまった奴が悪い

 

 

それでも打ち方に文句を言う奴がいる

 

 

私自身オーラスでそれはないでしょって思うけど文句は言わない

 

 

何故なら考え方が違う人なんだしルール違反をしているわけでもない

 

 

嫌われるけどね

 

 

ちなみに、私がオーラスでダンラスだったらどうするか

 

 

今通っている店のルール上なら、赤があって満貫以上なら通常リーチを目指し、満貫以下ならオープンリーチを目指す

 

 

タンヤオのみでもリーチ・オープン・ツモ・タンヤオで満貫になるのでまあ文句言われることはないでしょうし、全く参加しないのもよくないと思うから

お久しぶりの投稿です

 

 

最近は暇なのでよく麻雀をやっています

 

 

先日麻雀での一場面

 

 

ダマで34③④⑤五白白白発発

 

 

この場面で四を引いてきて何も考えずにツモ切り・・・

 

 

少しボーッとしてたのはあったけど次順三を引いてきて、「 あっ!失敗した 」と思わず呟いてしまった

 

 

その場面でトイ面から発が切り出されたが、三味線になってしまうので大人しくスルー・・・

 

 

あがり牌がなくなった

 

 

思わずの呟きだったが余計なことを言ったせいでマンガンを逃す

 

 

案の定そんなことをしていたら他者に満貫を積もられガーン

 

 

後ろで見ていたメンバーがどうしてあがらなかったの?って聞いてきたので事情を話すと

 

 

「 俺なら上がっちゃうけどな 」

 

 

あんたは上がるよね、だから客に怒られるんだよ

ふと見たら最終更新は2月20日

 

 

ご無沙汰してしまいました

 

 

職業柄2月3月は繁忙期につきかなり忙しい

 

 

もっとも麻雀はそれなりにやってました

 

 

1月にコロナ感染してからしばらくは自重していましたが、すでに免疫があるということで恐れるものは何もなし

 

 

実際は完全に解明されているウイルスではないので本当に大丈夫かはわかりません

 

 

変異ウイルスにも抗体があるのかわからないし絶対ということはないと自覚しています

 

 

入院が繁忙期と重ならなくてよかったとつくづく思いました

 

 

4月に入って入隊許も落ち着き残すは精算業務のみ

 

 

もっとも事務仕事が一番疲れるのですが

 

 

麻雀の調子は・・・負けたり負けたり勝ったりちょい負けしたり

 

 

以前とあまり変わりません

 

 

時間も取れるようになったので少しずつUP回数を増やしていきます

本日の麻雀

 

 

「 後何分で着く?俺もう待ってるんだけど 」

 

 

知るか!お前はメンバーだろうが!

 

 

なんてモーニングコールから始まった

 

 

とにかく出だし最悪

 

 

私の切る牌がことごとくアタリ牌で3着スタート

 

 

2回目、さらに悪くなっていいとこ何もなしで4着、1枚目の諭吉が飛んだ

 

 

3回目、さらにさらに酷いことになり飛びの4着、2枚目の諭吉が飛ぶ

 

 

4回目、起死回生のリーチ、ツモ、三暗刻、赤、ドラ3の倍満でラス目からトップ目へ、その後も上がりを重ねて大トップ

 

 

5回目、東1局で親マンを振り込むも粘りまくっての親番で6200オールのチップ5枚をツモ上がり、最後も上がって僅差の2着をかわしトップを奪取

 

 

途中23000Gくらい負けていたが最終的に5000Gの負けまで戻して終了

 

 

仕事が入っていなかったら一日打ちたかったけど仕方がない

 

 

終わり良ければすべて良し、負けたけど楽しい麻雀でした