こんばんは、おきたんです。
本日、1枚のガチャ産SSRサポートカードが発表されました。

・ナイスネイチャ(賢さ)

総合評価は大体以下のような評価を表しています。

 SS:個人的に引かざるを得ないと考えているカード。デッキ編成の軸となるサポートカードに付けています。
 S:引く事を推奨できるカード。主に練習性能トップクラスや各脚質汎用スキルが揃っている場合に付けています。
 A+:引く事を考えるべきカード。練習性能トップクラスか脚質汎用スキルが揃っている場合に付けています。
 A:育成が楽になりそうなカード。上記SやA+クラスの性能があっても明確な弱点がある場合もここに入ります。
 B:練習性能度外視でも使いやすいカード。因子周回に使えそうなカードがこの評価になります。
 C:SSR、SRには基本的に付けません。が、過去に2度ほど付けた実績があります・・・Rクラスの個人的評価になってます。


それでは早速始めていきましょう。




・SSR  ナイスネイチャ(賢さ)




距離特性:中距離

脚質特性:差し

総合評価:A




>メリット

・中距離・差し専用の賢さサポートカード。スキルが揃っていて使いやすい。
・基本練習性能はトップ。ただ、得意率の低さによりトップタイと評価。
・金スキルは中盤速度系2種。中盤押し上げ力に寄与。
白スキルは差し系スキルが満載。緑スキルの精神力がある点は好印象。

>デメリット

・差し・中距離で使えるが汎用性の問題レンタル枠の問題が存在。



>評価説明

個人的見解:シナリオリンクも出来ればレンタル枠で・・・

決して弱いサポートカードではないのですが

使う場所が限られる所に注意が必要です。


まず、注目するべきは中距離枠のサポートカードという点。

中距離枠ならアニバで出たフォーエバーヤングがある点を忘れてはいけません。
中距離では必須枠の【もう一踏ん張り】の白スキル。

ネイチャも持っているのですが、エバヤンの汎用枠の方に魅力を感じてしまいます。

差しスキルも存在するのですが

パワーのアグネスデジタルや若干低くても良いならエイシンフラッシュ。

中距離で見るならアドマイヤグルーヴなど、競合が結構いる点も厳しい点です。

故に練習性能の強さなど、差別化が必要なわけですが・・・

確かに出張性能を含めた基本練習性能はナイスネイチャがトップです。

ただ、得意率の問題がネック。


得意率が重要視されている最近のシナリオだと得意率80は悪くはないです。

ただ、エバヤンの100と比較すると厳しいです。

そう考えると、現状だと使い道は限られてしまうという印象を受けます。

アグネスデジタルが抜けるような状況、もしくはスピードに強い汎用サポカ。

そういった状況が無いと環境的に厳しいと思われます。
シナリオリンクではあるのですが、これらを考えると必要とは言い切れません。

故に現状だと「A」が妥当なラインであろうと落ち着きました。




以上です。




私の引くかどうかですが・・・今回は「見」です。

差しの中距離枠と考えれば相当強いサポートカードではあると思います。
ただ、汎用性が低い点。フォーエバーヤングというサポートカードがある点。
この2点から評価は大きく落としました。

金スキルも加速系ではなく、金速度2種ならばエバヤンが居ますので・・・

そう考えると、賢さ枠のエバヤンを超えるというのは中々に難しいのでは?
と考えてしまいますね。
ウマ娘を代表するラスボス級のキャラではあるので

仕方は無いと思うのですが・・・

 

これだけ強いサポートカードでも、ついにAを付ける時代に来てしまった。

何とも言えない気持ちになってしまいますね。



本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。